| 2002年12月19日(木) |
まだまだ怒涛の雑誌ラッシュ。PART2。 |
昨日いっぱいゲットしたと思ったら、まだコスモポリタンとCUTがあったんですね。
こうなりゃ全部買ってやる―!
まだ忘年会2個残ってるけど、なんとかしのごう。もうお洋服なんか買えないわ。そして貴重なタンパク質は、納豆と卵。
でもまだ全然読んでないの。休みになったらじっくりかみしめて読もう。今日は楽しく長い時間をかけて、番組欄にマルをつけるという作業をしました。ウキウキ。
それにしても、今日しみじみアルジャーノン見て泣いた。 カミングアウトしますけど、実は私が前に働いていたところは、ハルくんみたいな子供たちが、たくさん暮らしてたところでした。 いろんな事情で、そこに来て、みんな、お母さんが迎えにくるのを待ってました。帰省でおうちに帰る時は、ほんとうにぴょんぴょん飛び跳ねて喜んでいました。 もちろん、みんな天使ではないし、いろんなことがあったし、病気で亡くなってしまう子供もいて、すごくつらい思いもした。 そして、私はそこで今でも忘れられない大切な子と会いました。 その子は障害が重くて、話す事はできなかった。でもとても感情が豊かで、繊細なこころを持つ子供でした。嬉しい時は全身で喜びをあらわして、悲しい時は本当に悲しそうに泣いていました。発作でつらそうにしてる時、手を握ったら、すーっとひとすじ涙を流したりしてました。 私が職場を離れて、それから一度遊びに行った時、すごく喜んでくれて、ぎっちり手を握って離さなかった。それがとても嬉しかったけど、「もう帰るね」と私が言ったとたんにそれまでぎっちり掴んでいた手を、すっと離して、もう私の顔を見ようとしなかった。 でも、もう私は仕事を辞めてしまったし、そこも経営者がかわってしまったから、もう会えない。なによりもう会う資格がないとも思う。 それでも、やっぱりその子のことを思い出すと、涙が出てきて、たまらなく会いたいと思う。ミスチルの「drowing」って曲を聴くたびその子のことを思い出す。
その子にもう一度会える自分になりたい。
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