お好みのセンチメンタリズムで濁してみたら。 |
| 2011年10月04日(火) |
掛布団で寝始めて2日、もう違和感ない。寒いんだね
あした席替えするらしい イヤだなーー。 窓の外がよく見える今の席好きなのに 人がいっぱい並んだ方見る席になんてもう戻りたくない
きのう、席から外を見たときに アタマの中で突然くるりが流れた。青い空。古い曲。 秋の水色の空と ウインドウズの背景色と 目に入る青色がアタマの中にノイズを生む
書類の白をめくって、朱い印鑑を押して あの頃のカセットの爆音が耳の奥で擦り切れる。 なんて言うだろうね、どう思うだろう あの頃の私は、今のこの景色を。
くるりを聴かなくなったのも 夢の続きを歩いていけなくなったからなのかな 理由なんて、考えようとしても、どこか違ってしまう。 離れたままは寂しい気もするし、このままでいいかなとも思う。
こんなことは言いたくないのさ 何かが違うと考える頭は真っ白に
鳴り止まないのは外の騒音じゃなくて自分の雑音 いつになったら穏やかな空を見れるの 例えば、だれかと
僕は今日も変わりなく何かのために生きている
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