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社のちょっとえらい担当者と面接があった。何を目的とした面接か分からなかったので、自分の仕事に問題があるのかな?などと不安に思っていた。
わが社は海外経験者も多くフランクな雰囲気もあって、そういう”現場”の雰囲気は大好きだが、どうも”上”の方は保守的な様子。本音と建前があるのはわかるが、皆お世辞ばかりで何が本音か見えないところが恐いというかちょっと気持ち悪い。(笑) 肝心な面接は、極めて穏やかなものだった。でも終わった今も何を目的としたものだったのか、私にはぜんぜんわからなかったりする。いろいろと相談にのってはもらったが、私の今の悩みなんてのは”現場の先輩に聞いて何ぼのもの”がほとんどだ。お上の方にわざわざ面接で”現場の方にいろいろ聞いてください”と言われなくたって、分からないことを直接聞いて働くぐらいの脳はあるつもりだし。カウンセリングたったにしては自分のことをこきおろしてくれた。”前職はライターさんですか。モノ書きのプロでいらっしゃいますね。”と持ち上げられたかと思えば”学校教師は教科書どうりやっていればいいけれども・・・”などなど。内心”アホか”と思いながらも今後数ヶ月は付き合いが続くことを思い黙って話を聞いていた私。更に加えて”1年後にはmidorinさんもベテランに・・・”などと言われる。 実際、最近の私は仕事の楽しさを少しずつ見つけ出し、今の”現場”の良さってのもわかってきていた。せっかくそんな時だったのでこの面接で私はかなりがっかりしたし、内心怒っていた。仮にも私と同じスタートを切り、出世しただろうその方が初対面の相手の知りもしない過去をけなす姿はには視野の狭さを感じてしまったし、更にたった一年でベテランに・・・だなんてお世辞でも言われたくないし、聞いたことも無い。モティベーション下がりそうだ。あぁ〜、いったい何のための面接だったのか。何か私の仕事に対して言うべきことがあったのなら、ズバッと言ってくれればよかったのに。結局終わった今も何のためだったのかぜんぜん分からなくて気持ち悪い。 |
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