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また観てきましたが何か文句ありますか?なmidorinです、こんばんは。今日はパンフまでゲットし、いまだ余韻に浸っております。 1人で映画観たのなんて学生のとき以来かも知れません。かつては地方の小さな映画館で同じ映画を続けて観りしていました。一度目は字幕の日本語モードで、2度目は英語モードでリスニング。ちなみにノートと3色ペンを用意して、聞き取ったフレーズなどを書きなぐります。3色ペンは字が重なり合ってしまってもあとで読み取れるように・・・。3度目は内容も英語もかなり把握した状態でストーリーを堪能するという訳です。(笑)しかし、今は小さな映画館は軒並み潰れてしまって、完全入れ替え制の大型シアターがメインですね。その分、音響や椅子の座り心地、前列との段差などは気が利いていると思いますが・・・。
さすがに、舞台も日本で英語的に難しい映画ではないのであまりメモはしませんでしたが、英語と日本語を比べては翻訳の奥の深さにうなづいておりました。 さて、ここからはネタバレです。 ■打ちのめす track s/o down ■無礼者 insolent swine(swine:豚、猪、嫌な奴) ■(仇をとるときに)わしがやる。 He's mine. ■心が乱れる too many minds ■心は無に no mind ■(出すぎた発言をしてしまったときの)すみません Forgive my weakness. ■沈着であることを求め seek stillness ■(サムライとして)本懐を遂げる did one's duty ■(戦の直前に)やるか。 Are we ready? ■(切腹する相手にさしだしながら)召されたければこれを save us the trouble やはり信忠がまげを失うところ、そして彼の最後の場面からは涙ボロボロの私でした。そして今まだ”また観にいってもいいな”と思っていたりします。(←懲りない私・苦笑)基本的に時代劇好きで”7人の侍”などを何度も見ている私です。しかも今回は愛する謙様の作品。スクリーンで満足するまで堪能したいものです。 |
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