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はりきってラストまで粘るつもりでVOICEへ入室したら、どうも先に来ている生徒さんたちのテンションが低い。なんとVOICEに来る講師が2人しかいないとのこと。1VOICEずつ2人の講師が交代でやって来るのはこちらとしても面白みに欠けるし、講師側も準備する時間がないのか、ぶっつけ本番でとりあえず本やゲームブックを持ってくると言った感じ。よってVOICE中に沈黙して進行を考えたり、日本人オンリーでトークをさせながら、紙を切ってりプリペアしたり・・・・。しかもそのゲームが難しくて考え込んでしまったため、英語はほとんど話していない。最近はこういうパターンが多い。そう言えば先日もあるゲームをやったが数字を数える以外にほとんど発言しないものだった。しかも進めば進むほど発言のチャンスが減っていく。飲みながら罰ゲーム付でやるものらしいが、当然こちらはVOICEルームでしらふでやってるのでちょっと単調に感じた。こんなに長く居座りながら英語を話さなかったこともないな・・・と、消化不良気味に終了。
採用と面接の連絡を頂いた3社にそれぞれ電話をした。これはちょっと勇気がいる作業となった。1番興味の持てる業務内容の会社の面接を断り、正社員採用の会社へ辞退の連絡。早い話がアルバイトを選んだということなのだ。それも1年契約の。 もしかしてバカなんじゃないのか?自分・・・ って、何度が自問自答した。 ここ6ヶ月以上無職だった。無職で何も無いがゆえに、いろいろな可能性があったとも言える。目標があるのだからそれに沿った決断を下せばよい話だが、それがなかなか難しかった。1つは家族の理解、もう1つは目標に目を背けてもローリスクハイリターンを求めようとする自分のせいだ。”夢を追って努力する”みたいな事は実は孤独で覚悟がいるんだな、な〜んて。 バイト先から研修資料を頂いた。たかがバイトで東京研修だ、しかも2週間弱・・・(--;。時間外労働ありのブラックの臭いがする。ここらへんも常勤採用を拒んだ1つの理由だったりする。(笑)もう1つの理由は、もちろんライター業を捨てたくなかったこと。 そう言えば以前1回だけ書いたアニマル系雑誌への原稿が激しく赤入れされてから、依頼が途絶えている。向き不向きもあるし、気に入られることも大事なのだと今頃気づいてきた。 |
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