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半年以上、決まらなかった職が一気に決まった。これも”タイミング”かなと思う。ここはありがたく採用になった2社の中から選ぼうと思う。先日合格したB社の講師に引き続き、商品開発系A社も採用の連絡を頂いた。それとは別に数ヶ月前WEBから応募していた業界紙C社から面接の案内を頂いた。取材、執筆ともに英語ありの記者職だ。実はC社は一度書類審査に落ちていたのだが、履歴書をしばしお預かり状態での煮えきれない不採用だった。
本音を言えばC社の採用試験を受けたい。一方で英語で書くことには実はあまり興味がない。取材で英語を使う機会があるのは魅力的だが、書くのは日本語がよい。それ以前に東京勤務でUターン不可能となれば家族の反対も大きい。ということで却下。(あ〜、もったいない)商品開発系A社にはあまり行く気がしない。札幌勤務の可能盛大で通訳スクールで学ぶというささやかな目標からまた遠のく。知り合いから聞く情報も労働法違反と思えるようなものもザラだ。実態は変わっていないと見て却下。 ということで、結局非常勤から講師をスタートすることにした。こういうとまるで消去法で決定し、いやいや働くみたいだが、実はそうでもない。(笑)英語で授業をするという面接もけっこう楽しめたし、トレーニングがしっかりしてるところなどが気に入った。面接担当者も率直に私への評価、働く上での課題、非常勤から常勤になる厳しさを話してくれた。こうして率直に採用の決め手と今後の課題を話していただいたことでけっこう具体的に働く自分をイメージできてしまった。 それに、どうしても今のほんのわずかのライター業を捨てることができなかった。コネを下さった先輩記者への恩はもちろん、何よりも私自身が今書いている雑誌のファンだしこの仕事をとても楽しいと感じている。なので2足のわらじをはくことにした。 |
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