| 2002年12月21日(土) |
Influ〜En・・(d)・・・za�� |
幸いな事にホテルの部屋はツインルームでした、T子さんはお医者さんなのです、Shinchanが火照った顔で打ち上げのパーティーに出ていた時からひよっとして?と思っていたらしいのです。 抗生物質とビタミン剤、部屋のバスにお湯を張り、ドアを開けた状態で湿度を上げ浴衣を10枚ほどもってきてもらって、フラフラだったので寝ました。
「で、明日のご予定は?」 「レンタカー借りて鳴門大橋、明石大橋を渡って京都に行くつもりです」 「じゃ、私の車で送ってあげる」 「いいんですか、時間は?」 悪魔の声ー「なーおまえ、そんなド厚かましい事言うたらあかん、このお調子者メが!」 ・・・な!なんでー、まじな悪魔の声やなー・・・ T子さんは「だいぶよさそうやから、車とって朝、迎えに来ます。」 と言って帰っていきました。
朝食のヴァイキング(インフルエンザでもお腹の空くShinchanです)を食べている時にT子さんが颯爽と登場「渦潮、見れます?」「道の幅が広いので見れないのよ」 BMWの助手席に乗って出発、今年はBMWに縁があるShinchanです。
明石海峡大橋 Shinchanの子供時代から須磨の海岸には六甲山から大きなペルトコンベア―で石や砂を運び、それらがポートアイランドとなり明石大橋となりました、ここだけの話ですが、小学生の時の遠足で明石の子午線記念館に行った時、解説の先生が「将来ここに明石海峡大橋が出きるんだけど、地質学的にここの海峡にボーリングすると地震に繋がる恐れがあるかもしれない」というのをShinchanは覚えてました。 「ねーT子さんそーなんやって」 「へーShinchanは地震の時はどーしてたん?」 「東京におったよ、友達に電話で知らされて、3日目にようやく神戸にたどりついてん、寒くてしんどかった」
 
「今、通っているとこ、ここに高速道路が倒れていたんや」
そしてShinchanはT子さんのお陰で、京都まで来ました、あとは恩返ししないとね・・・。
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