新知庵亭日乗
荷風翁に倣い日々の想いを正直に・・・

2002年12月20日(金) Influ〜En・・(d)・・・za��


荒川康男さんのBass、猪俣猛さんのDrums、これがいいんだ、荒川さんのコントラバスは味があります、豊かな低音は日本の邦楽器に一番欠けている音ですね、そしてけっして邪魔をしない猪俣さんのDrums、テクニックは衰えなんて微塵にも感じさせません、そして歌うのですね、前田御大と半世紀演奏しているので、曲の緩急やフィチャリングはむしろ能のような感じさえします、山本邦山さんShinchanが入っての演奏は、Shinchanの独断の解釈。
1.前田御大のpfを大鼓として聞く。
2.邦山さんの尺八を能管として聞く。
3.荒川さんのBassを太鼓として聞く。
4.猪俣さんのDrumsを地謡いとして聞く。

 このようなかってな解釈で演奏しました。しかも序・破・急で。





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 終わって、汗をふき、いったんホテルへ帰り、熱のある体で打ち上げにしゅっぱーつ!
悪魔の声ー「なーおまえ、もーええやんか、お役目おわったし、ホテルのベットに寝とき、地元の有力者?ほっとけほっとけ、つきあいなんかやめときーて」

徳島の人形浄瑠璃
徳島では人形のことを木偶(でく)と言います。


・・・ととさまー、かかさまー・・・と人情物が受け一般の素人の方が熱心に太夫や人形使い、太棹三味線に挑戦されて小屋もたくさんあるそうです。Shinchanは地元の方の要望で来年徳島に来る事を約束しました、浄瑠璃を見て阿波踊りを見るのです、やっぱり打ち上げに来てよかった・・・。

阿波踊りの様子や囃子の音が聞けるヨ!
http://www1.pref.tokushima.jp/kikaku/jouhou/awaodori/odori1.html

それでは二次会にしゅっぱーつ!
スナックみたいなところに着いて、さっきまで日本酒を飲んでいたので、ビールを注文しました、そしたら俄に眠たくなってきたので、さすがのShinchanもタクシーを呼んでもらってホテルに戻りました。
悪魔の声ー「なーおまえ、えーんか?ここまで来て帰っても・・・もうこうなったら朝まで付き合わんかいな」

倒れるように帰ったホテル、するとある女性が追っかけてきました。
「看病するように言われましたので・・・」
「?いいですよ、もう遅いし・・・」
悪魔の声ー「なーお前、ことわらなあかんでー!品行が良くないデー、もめても知らんゾー」
・・・お前悪魔やろ!何、まじな事いうてんね・・・
でその女性は?・・・・




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