思うままに


surface #1 resurface at DRUM LOGOS。
2006年06月30日(金)

バイトが終わっていったん家に帰る。
あまりに暑いので、シャワーを浴びて。
あーあ、やっぱり雨じゃん。駅まで車で行こ。
電車の一番前に乗る。天神に近づくにつれ、雨が強くなる。
あーあ、誰のせいって、surfaceボーカル椎名慶治30歳のせい。
天神到着。雨。傘をさしてDRUM LOGOSへ歩く。
開場15分前。ぴかっ、…ごろごろごろ…。orz
雨がざーーーーーーーっ。
イベンターさんが何言ってるのか全く聞こえないくらいの豪雨。
ここまで雷雨だと雨男も見事です。本当にありがとうございました。

mixiで知り合った「より」さんと合流。
surfaceもレミオロメンもミスチルも好きだというとってもめずらしい女の子。
ちょっとメールを送り合ってはいたものの、今日が初対面。
でも、同じ歳なので話がとっても合う。
上記3アーティストのライブに二人とも行ってたので、
surfaceのライブ開演前に、レミオロメンとミスチルのライブの話で盛り上がる(殴)
帰りの電車では、お互い宙ぶらりんな立場なため、
これからの自分の話など大真面目な話になった。
彼女とはいい友達になれそうです。今度はゆっくりごはんでも行こうね。


⊂今日の曲⊃
airy / surface

さてと、ライブのことを書きましょうかね。
1曲目は[ちりつもたれつ]。予想が当たった!
レミオロメンやミスチルのように、裏をかかないsurface。
素直にアルバムの1曲目からスタート。
それから[CALLED GAME]。カップリング曲とは意外でした。
で[NEWS]。びっくり。こんなとこに出てくるとは。
椎名さんがMCで「恨み、辛み、妬み、嫉み、全部吐き出して下さい」って。
みんな雨の中待たされてたから、そういうのかなり溜まってると思うよ( ̄ー ̄)

昨日から福岡入りしてて、また「だるまラーメン」を食べに行ったって。
言わずと知れた、surface一行が必ず行くラーメン屋。
その話題が出た時、あまりにも予想できた店の名前だったのか、
客席から笑いが出た。それを聞き逃さないのが椎名慶治30歳。
「え、何?なんで笑ってるの?
 だるまラーメンだったら2倍で、一風堂だったら4倍でってやってたの?
 賭け事はいけないよ」だって。違うって(笑)

それにしても、アルバムの流れをよーく踏まえた構成になってた。
[Howling]→[FLY HIGH]とか[airy]→[CROW]とか。
[airy]の前後に色の違う曲を持ってきて、リセットするってのもアルバムと同じ。
それだけ完成された構成なんだろうな、と思った。

[ハニカムハニ]では失神しそうになりました。エロすぎて。
なんですか、あのマイクスタンドの使い方は。
マイクスタンドって物はですね、マイクを立てる物なんですよ。
決して女の人に見立てて撫でるものじゃないんですよ。
手の動きやら、うねる腰ばっかり見てたよ…。Tシャツ捲るし…。
胸まで見せるならいっそのこと脱いじゃいなさい!

後は、新曲があった。
[焔(ほむら)の如く]というらしい。大河ドラマのタイトルみたい。
かっこよかったっす!とっても好きだったっす!
その後のMCで「知らない曲あったっしょ」「あったー」
椎「ツアーのために作った新曲なんですけどね(おー)。
  みんなの反応がよければ、CDにしてもいいんですけどね(わー)
  ほら、『欽ちゃんの仮装大賞』であるでしょ、点数つけるヤツ。
  ぷっ、ぷっ、ぷって少しずつ上がってって、
  15点以上行かないと『てーれっててー(合格)』ってならないでしょ?(笑)
  行かなかったら『ぽーん…(不合格)』でしょ?
  さあ、新曲はどうだった?」
(みんな拍手やら歓声やら)
椎「ぷっ、ぷっ、ぷっ、ぷっ、ぷっ、ぷっ…ぽーん(笑)」
み「えーーー」
椎「みんなおもしろいね、『笑っていいとも』のお友達紹介の時みたいに、
  タイミング図ったように『えー』って言ったね(笑)」
完全に椎名さんに遊ばれてるよ、あたしたち。

[.5(HALF)][ヌイテル?]などおりまぜて、本編最後は[Re:START]。
「君さえいれば恐くないんだよ」という歌詞のとこで、
椎名さんは喬夫くんの肩を組む。ちょっとぐっときた。

「アンコールどうもありがとう!
 これだけ声がそろったアンコールってのもすごいね。
 surfaceだけのコールを考えようってのもあったんだけどね。(ぱちぱち)
 何がいいかなぁ?」
「だるま!」(ある女性が絶妙のタイミングで)
会場大爆笑。ステージも大爆笑。
「ちょ、それはないでしょ(笑)だるまはない(笑)」
しかしその後、だるまコールが起こる(笑)
[そっちじゃない]を挟んでも、盛り上がったまんま。
「これだけ盛り上がってると、締めにくいんですが」と[ココロのつぼみ]。

ところが、アンコールが終わっても、放送で「終了しました」と言われても、
場内のお兄さんが「場内清掃を始めまーす」と言っても、
誰一人その場を動かない。さらにアンコール。
これだけ客席が一体になってると感じたのは初めて。
明日は岡山だし、即移動だろうからやっぱり無理かな…と思い始めた時、
ステージに再び明るくなって、メンバーが出てきてくれた!
ちょっとだけ泣いたぞ。ちょっとだけね。
「お前らホントに元気だな」「いえーい!」元気で悪かったね!楽しいんだもんよ!
サビだけ喬夫くんボーカルの[アイムファインセンキューアンジュー?]で、
本日終了。お疲れさまでした。

恨み、辛み、妬み、嫉み、全部吐き出した。
おかげで、雨もぱったり止んでた。

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2005年06月30日(木) 無料通話、七夕祭に向けて。
2003年06月30日(月) 残業。携帯料金。
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