| 2007年05月25日(金) |
ドラマとの違い |
「神雕侠侶」の原作、「神雕剣侠(邦題。原題は「神雕侠侶」だ)」を、昨夜からノンストップで読んでいる。 ドラマでは語られなかった逸話や、はたまたドラマでのみ追加されたエピソードなどが結構あって感慨深い。「天龍八部」に比べれば、そんなに酷い改竄はないような気がするけれど…。楊過と小龍女が結婚して、「新婚旅行」の雪山に行くエピソードは、原作だとごたごたから逃れるためにあてもなく歩いていって辿り着いた、というカンジ。ドラマでは小龍女が山に行きたいとせがんでいる。また、ドラマではちらっとも出てこなかった丐幇の裏切り者がいるのだが、その男が結構重要なポイントを担っているし。 「連城訣」のドラマは、原作が短いだけに相当逸話が追加されたり、改竄されたりしているんだろうなぁ…。まぁ、日本で放映されるのはダイジェスト版で、かなり短縮されているんだろうから、簡単には比較出来ないんだけど。 |
|
|