†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2007年03月16日(金) 今週の「神雕侠侶」
いつになったら面白くなるのかな、と思いながら見てきた「神雕侠侶」。
物語が半ば過ぎて、ようやく武侠ドラマらしくなってきたぞ。小龍女と楊過のいちゃいちゃぶりは相変わらずだったけれど…。
楊過が郭靖(かくせい)を父親の仇と思い込んで、寝首をかこうとしたり、どさくさに紛れて討ち取ろうとしたりするけれど郭靖が民のために命を投げ出す覚悟でいることを知って、仇討ちを諦めてしまう。しかし、郭靖を討ち取らなければ、自分の命も危ないし小龍女と結ばれることも叶わない。
自分の幸せを追い求めるのか、それとも大事を成し遂げるのか。「まことの英雄」に楊過はなれるのだろうか…。
ちなみに「真の英雄好漢」というのは民のために尽力し、私利私欲に走らない人物だということらしい。
簫兄さんは自分の生まれ故郷と育った国の人々を守るために、仇を易々と殺せたものをそうしなかった。戦争となれば沢山の人々が死ぬこととなるので、自分の主君に対して戦争を止めるように命を賭して説得するし。まさに男の中の男だねぇ。
…でも、それで命を落としちゃったら、自分の幸せはつかめないよね…。それでも良かったのかなぁ。


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