| 2007年02月11日(日) |
我慢よ、我慢 |
ぐっと我慢の日だった。 ダーリンは新しい自転車を買いに行った。 それから午後遅くになって、「天龍八部」の最後のDVDを借りに行ってくれた。 とうとう私の愛する簫(しょう)兄さんが…簫兄さんがぁぁぁ(滂沱) 原作はまだ、第4巻の行路茫々までしか読んでいない。4巻では蕎兄さんが本名を簫峯(しょうほう)と知って…でもって、でもってぇぇ。最愛の人阿朱(あしゅ)を陰謀によって手にかけてしまって行き場を失ってしまい、阿朱の妹阿紫(あし)をともなって山の中を歩いていき、その阿紫まで殺しそうになるまでが描かれている。 ま、あんな女殺されて当然なのよ、と思ったのは私だけではないと思うけど。 さて。DVDでは簫兄さんが自害して、阿紫はその後を追うんだよね。そこで物語は終わっちゃってて、とっても後味が悪い! こんなことが許されていいのかー。と叫びたくなる。 それを我慢して「ハリウッドでリメイクされるとしたら、ハッピーエンドだ」という理念の元、ハッピーエンドバージョンをダーリンと話し合って心を落ち着けた。 そして、もう一つの我慢は手に入れた原作本第5巻を読まないようにすること。 我慢、我慢。 |
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