| 2003年08月21日(木) |
どうしたことか |
ダーリン、腰痛外来最後の日。 来週からはひたすらダイエットに励むことになる…予定。
ダーリンの勤め先にS先生というのがいる。 この先生。変わっている。いや、変わっていない医者って、知らないんだけど。(どういう医者に囲まれているんだ、私は) S先生は救いがたい方向音痴だ。なんだか知らないけれど、その上思いこみが激しい。金持ちのぼんぼんなのか、お金に苦労していないので、(若い医者のクセに)変な買い物も厭わない。 で。 ダーリンとある日、相模川の河川敷で待ち合わせたS先生。 約束の時間になっても来ないので、心配しているダーリンに電話が。
「今、御殿場なんですけど。どうやって行ったらいいでしょう」
…ダーリンはその場で固まったに違いない。 S先生は都内在住(川崎だったかなー、当時は)で、相模川に来るのにどうやったって御殿場は通らない。はっきり言うと、御殿場は行き過ぎである。 ある時は、同じ相模川でも場所にたどり着かず、ぐるぐる廻ったこともあるらしい。
先天的に三半規管に障害でもあるのか、バランス感覚も悪い。 それなのに、ダーリンに触発されて(たぶん、おでぶなダーリンが出来るのなら、自分も出来ると踏んだんだろう)トライアルを始めた彼。 全く、上達せず。 バイクをやめて、自転車トライアルに転向したけれど、それもダメ。(道具だけは一級品) で、その自転車は、ダーリンが借りることになった。
さて。S先生。先日、手首に包帯を巻いてダーリンの前に現れた。 「どうしたんですか?」 とダーリンが聞くと、 「いやぁ、参ったよ。手首骨折しちゃって」 とのこと。詳しい経緯は以下の通り。
ちょっと疲れて、手を壁に着いたら、手首が折れた。
以上。
一体、どういう体なんだろう…。
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