| 2003年08月19日(火) |
ぼちぼち、と |
我が家の黒猫陛下。 私が出かけるのを、極端に警戒している。 ちょっと玄関先に新聞を取りに行っただけでも、玄関で待っていて 「どこへ行っていたんだ?俺様に断りもなく!」 とお小言を言う。 近所のコンビニに、アイスキャンデーとジュースを買いに行っても 「貴様っ!いつまでほっつき歩いていれば気が済むんだ!」 と、お怒りになる。 また、スーパーに買い物に行ったら 「俺様を置いて、何時間出歩いたら気が済むんだ?」 と怒られる。…ほんの三十分、留守にしただけなのに。
そんな最近の陛下。 ご機嫌斜めの日が続いている。 そのご機嫌を、一所懸命とっている私…。私はまだ良い。ダーリンなんて、言われもない暴力に毎朝晒されている。 「こいつ、酷いんだぞ」 と、私に訴えるが、当然その場には黒猫陛下もいる。 …必然的に、翌朝の攻撃は激しくなる…。 そこに、戦争の原理を見たような気がした。 |
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