| 2003年04月11日(金) |
檸檬と蜂蜜 |
ダーリンといくら仲がいいからと言って、咳まで共有したくないわたくし。
以前、発表会前に喉を痛めたことがあったのですが、その時に自家製レモネードを作ったことを思い出しまして。 作ってみました。
材料はレモンとはちみつ、それから熱湯少々と氷と水でございます。 レモンは1センチ厚程度の銀杏切りにします。 それを種が出てこないように、ガーゼとかあるいはお茶用パックなどに入れます。 そこへはちみつを投入。 かなり大きめの水筒に作ったので、はちみつは大さじ五杯いれちゃいました。 ちなみに、レモンは中ぐらいのを丸一個。 はちみつの量はお好みでどうぞ。 はちみつを入れたら、熱湯を少々注ぎます。 でもって。 蓋してシェイク。 はちみつが溶けるぐらい混ぜたら、氷を注ぎ、再びシェイク。 で。 最後にお水を入れてまた、混ぜます。
これで出来上がり。 簡単で、美味しいです。
喉がいがいがしてきたら、すかさずレモネード飲みます。咳が出そうなときも、飲みます。 夜寝る前、また、飲みます。(歯磨きを忘れずに♪) 夜中、咳が止まらなくなったときも飲みます。(歯磨き…以下略)
随分楽になります。 昨日作り始めたのですが、昨夜はお陰でダーリンも咳が少なくて私も陛下も熟睡でした。
バカにしちゃいけないですね、民間療法。
ちなみに、今回使ったはちみつは「野バラのはちみつ」でした。 ネットのお友達から、貢いで(おい)いただいたものでございます。 ほんのりと、野バラの香りがいたします。 それにレモンが加わると、どこかで嗅いだ香りになりました。 おそらく、うちにある薔薇のどれかと同じ匂い。多分、アブラハムダービーかなぁと。もしかすると、カフェかな。 何だか、優雅な気持ちになりました。 |
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