| 2003年04月10日(木) |
クスリを選り分ける |
クスリの種類が増えたことは、書きましたね、私。
さて。 今日はそのクスリを選り分けてみました。 今、私がもっとも欲しているのは、喉の炎症を抑えて咳を鎮め、なおかつ夜にはすかっと眠れ、また、肋骨の痛みを抑えてくれる薬。(そんなのあるかよ)
医者から処方されたクスリを調べるのには、簡単な方法がいくつかございます。
1。 「これはなんのクスリですか?何に効きますか?」と薬局で尋ねる。 シンプルで、もっとも簡単。最近は処方されたクスリの解説書を、写真入りで配ってくれる薬局も増えましたね。
2。 家に帰ってから、処方箋を書いた医者に電話で尋ねる。 その時は高圧的な態度が望ましい。(おい)ついでに、会話の録音も録っておきましょう。医者が誤魔化そうとしたら、訴える覚悟で。(そんな大それたことじゃないだろーが)
3。 書籍で調べる。 某有名女子医大の人が書いた「医者から貰ったクスリが分かる本」などで調べます。 但し。書籍は重いので、立ち読みには向きません。また、かなり高額な本なので、購入する際にはお財布とよく相談しましょう。
4。 ネットで調べる。 これが一番早いし、簡単。クスリの名前で検索したり、また、成分で検索したりと色々出来るようです。 大手検索サイトのYa●ooなどでも、クスリの検索が出来るようです。
ということで。 いつもは「2」に限りなく近いことをしているわたくしでございますが、今回はネットで検索しました。 貰ったクスリとその効能は以下の通り。
「フロモックス100mg錠」 抗生物質。
「セレスタミン」 抗アレルギー薬。炎症を抑え、アレルギー鼻炎を静める
「ムコダイン250mg」 鼻の粘膜を修復、正常化させる。タンを排出させやすくする。
「メジコン15mg」 咳を起こさせる神経に働きかけ、咳を鎮める。
「ロキソニン」 解熱鎮痛剤。
以上でございました。 …ってことは…セレスタミンとムコダイン、いらないじゃん。 まぁ…タンを排出しやすくするってことで、ムコダインはまだ使った方が良いのかも知れないけど。 セレスタミンはいらないなぁ… それとも、花粉症のクスリを今、使えない状態だから出してるのか?
なんにせよ、咳止め、もっと効くヤツにして欲しいですね。 常習性の出てしまうよーな、きっついのはアレですが…。それ位じゃないと、かえってダメかも。
ダーリンの咳のすさまじさは、もう、酷いものです。 私も黒猫陛下も、夜に寝られないほど。 だから、すかっと、がつんと、ばしっと効く咳止めを是非是非、処方して貰いたいですな。
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