「指点字」について続きを書く予定がそれっきり。 何度も訪問してくれた人はごめんなさいね! とりあえず、日記が削除されてしまうといけないので 久しぶりのカキコです。 (3ヶ月以上放置していると削除されてしまうんです♪)
私のパーキンス式指点字獲得の道は遠い・・・ 「点字」を正式に勉強する時、恐らく裏(ライト)と表(パーキンス)の 両方の点字表を覚えるんだろうと想像する・・・!? 「表」「裏」とは点字を打つ時の裏の凹側の並びと、 点字を読むときの凸側の並びのことだ。
しかし、目が見えるものにとっては凹側の点字を 目で見て読み取ることができるので私のように裏だけの並びを覚えればいいと いう理屈になる。 (といっても、点字ベテランの盲の人の中には 裏にあたる凹側を触っても読み取ることができるらしい。) 少なくても私は裏を覚えるだけでも精一杯だったし、 表なんて「とてもとても」と思うことに決めていた逃避行型だった。
といいわけしても仕方がないが、 それでも今の私の頭の中にはパーキンスの表がやっと入ってきた。 (その分、ライトの表に乱れ有り) それで良かったはずが、そうは簡単にはいかなかった。 頭はパーキンス、しかし頭と指は連動することなく、 指は条件反射のようにライトを打っている。
その困った指の「間違えないでちゃんと打ったよ」という自慢気な声が 聞こえそうなほどに小さな脳みそから送る指令を無視して 堂々とライトを打っているのだから哀れにさえ思えてくる。
下手だ下手だと叱られながらもFさんに鍛えられたライト式。 変なところでしっかり身についてます!やれやれ・・・
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