カタルシス
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2007年08月04日(土)   

昼回で 劇団め組公演『会津残照』観劇 in 新宿紀伊国屋サザンシアター
言わずと知れた幕末会津藩の悲劇にスポットを当てたお話

藤原さん演じる土方歳三と 乙矢くん演じる「大庭修理」という会津藩士がメインになって物語が展開されてましたが この修理は架空の人物です

つかこのキャラ 多分「神保修理」の投影だよね?

【神保修理/じんぼしゅり】
生年:1816年(文化13年)・1834年(天保5年)・1839年(天保10年)諸説あり
没年:1868年3月15日(慶応4年2月22日)
身分:会津藩家老

代々会津藩家老職1800石という大身の家柄であり、京都守護職時代には軍事奉行添役として藩主容保に従事した。恭順派だったため、徹底抗戦派の重臣の意見に推され、鳥羽伏見の敗戦の責任を負う名目で切腹させられた。以後会津藩は徹底抗戦に傾くことになる。墓は興禅寺(米沢・上杉菩提寺)


⇒●ウィキペディア

スンマセン
ここに書くためにちょっと調べたら生年諸説がこんなにバラけててビックリしました・・・ 自分は1834年説で認識していたので享年34歳のイメージなんですが 1816年生だと58歳 1839年だと29歳で 並べるとどエライ差がでてしまいますね
家老なんてしっかりした家柄に生まれてるのに 何でこんなにあやふやな身の上なんだコヤツ(汗)
死に様だけはハッキリしているのでブレがないんですが 本当はいくつだったんでしょうね・・・

劇中に登場した修理は神保とは全く別の人物として描かれていたので 名前だけ使ったんだと思いますが おかげで詰め腹切らされた悲劇の家老一人の存在がこの芝居からは完全に消し去られていました(苦笑)
まぁ 腹切らされたの彼だけじゃないから 大筋のつじつまは狂わないですけども

物語の内容はさておき 役者陣かなり良かったです 容保公も萱野権兵衛も佐川勘兵衛も良かったし 頼母の家の女性陣もグーb☆でした 頼母本人はもっと気概漢のイメージがあったし 山川は智将ぶりをもうちょいアピールして欲しかった とはいえ悪かった訳ではないので良しとします
土山さんの齋藤一と野村さんの慶喜も 微笑ましくアリでした(どんな感想だよお前)

内容については楽日・楽回で観るので また明日!


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観劇後友人と分かれ 劇場の1フロア下階紀伊国屋内で妹と合流 代々木まで歩いて大江戸線にて「赤羽橋」を目指します

今日はアレです 木曜のラジオで妹が当てたオリジナルカレー試食ができる週末です 明日は私と妹の時間が合わなかったので 今日決行することになりました 目的地は東京タワーの2階にある「東京カレーラボ」

⇒●TOKYO CURRY LAB.

カウンター席のみのシンプルな内装で パッと見カッコイイ系? でも味気ない印象の方が強かったかな(苦笑)
夕方の半端な時間帯に到着したので 他に客が1組来たりいなくなったりな入り具合でした
妹がラジオで当選した旨を伝え 引き換え番号のようなものをスタッフに提示すると しばらくして2皿のカレーが運ばれてきました 店のメニューにはない完全オリジナルカレーです
今日明日で我々のような当選者が食べてしまったら 鍋は空になるそうですヨ
何やら殊更に特別感ムンムンさせてますな〜(笑)

で ラジオで大絶賛されていた『フェタチーズとほうれんそうのインドカレー』をワクワクしながら食べたわけですが 何か・・・大して美味しくないような? いや 普通には美味しいんですが 普通なんですよフツー ごく普通の味な気がしたよ? この程度なら普段から食べなれてるよボクら 案外美食家ですんでね ・・・イヤ 正しくは美食家っていうか「味にうるさい食いしん坊」なだけですが

妹的には「フェタチーズ」が気になる食材だったようですが カレーの味が強すぎてチーズがどんな味なのかよく解らない それどころかチーズがボソボソした食感を与えていて正直いただけない印象でした 味は悪くないんですが舌触りがちょっとね あとは期待し過ぎていた所為でガッカリ感が大きかったのかも(苦笑)

フェタはギリシャ産のチーズで カッテージみたいな見た目の白くてポロポロ質のフレッシュチーズのようです 塩気が強く程よい酸味が特長で ギリシアン・サラダには定番の食材とのこと うん 確かにサラダにまぶしてあったら美味しそうだ♪

⇒●フェタチーズ(ウィキペディア)

カレーに入れるんだったら一緒に煮詰めないで 仕上げに添えるとか もっと大きな塊で味わえるようにしたら良かったんじゃないかなぁ?と素人頭では考えてしまったんですが どうでしょうね
取りあえず 冷たいまま食べた方が美味しいチーズなんだと思ったよ(^^;)
 

そんなこんなで東京タワーを後にして参りましたが タワーの中って入ったの何年ぶりだったんだろう? てか 自分記憶にないんですが もしかして初めてだったんじゃね?(おいおい)
幼いとき父母に連れられて来ているというのは聞かされて知っていますが 小さすぎて自分自身は覚えてないんですよね 小学校や中学校でも見学等で訪れたという覚えがないです 国会議事堂とかなら覚えてる(そんな記憶はどうだっていい)

本来は放送塔であるこのタワーですが 1・2階は観光のための施設100%なので 土産物などがわんさか販売されていて これが東京人にとっては物珍しいわけですよ(笑)
特にタワーのキャラクター「ノッポン」というのにツボ突かれまして!
どう見てもタワーに見えないんですが タワーの形状を模したキャラクターのようです ピンク色の細長〜い雫型の顔にオーバーオールを着ていて 双子の兄弟という訳の解らない設定までついている タワーが2塔あるならまだしも 何で双子設定?? それぞれの性格まで決められていてウケたというか その設定ズルイです・・・orz(敗北感)

⇒●東京タワー ノッポン
 


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