カタルシス
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先週 厳密には6/20の夕方ですが 社長から社内メールが届き
「久しぶりに食事に行きいませんか。来週25日〜28日のうちで都合の良い日を教えてください」
とわざわざ名指しというか 私宛に直メを寄越して来たので断るわけにもいかず 29日以外は特に用事のなかった私は「いつでもいいですよ」と返信 程なくして「では28(木)にしましょう。18:10に下のロビーに来てください。」という約束になりました
で 何事もなく週末を過ごし 休みが明けたら上司さんからの電撃通達があったわけでして・・・
ううーん このタイミングってやっぱり関係あるのかな? 前日になって「○○さん(4月に入社した取締役さん)も同席したいと言っていますが構いませんか」という社長からの追加メールが届いたので むしろ社長と二人きりより有り難いわい!と思いながら「結構です」と返信
そんな訳で今夜は社長と取締役と3人で夜ゴハンです
18:10といわれていましたが 上司さんの処遇を決定するための会議が18時からスタートしていたので そのままオフィスで待機するように内線がかかってきました 今から始めて何時に終わらせる気なんだろう(苦笑)と思っていたら 存外早くにケリをつけたらしく19時チョイ過ぎにまた内線が入って「5分後に下」とだけ言われました おいおい 今まで待機してたっつっても一応パソコンとか空調とか色々つけたままで待ってたんだわよ 5分後っていきなり過ぎないですかね?!(^^;) それでも大慌てで戸締りと電源落としを完了させて降りて行ったら それなりに間に合ったのでちょっと驚いた 社長は既に来ていて応接用のソファでくつろいでいましたが 取締役さんがまだだったので2人で彼の到着を待ってから いざ出発です
本来18:10には社を出ている予定だったので 予約していたらしき店の名前がスケジュール表には記されていたのですが 会議が入った段階でキャンセルでもしたのか「さて どこに行きましょうか」と言い出す社長 ・・・そんなん我々に振られても答えられるわけがなかろうがね
「何が食べたいですか」 「美味しいものが食べたいですv!」
「これちゃんは好き嫌いあんまりないんだよね」 「そうですね 敢えて挙げるなら生魚が苦手なので 生魚がメインじゃない方が嬉しいです 少しは食べられられるのでメインでなければ大丈夫です」
というやり取りの後 タクシーを拾って四ツ谷荒木町車力門通りにある焼き鳥の店に連れて行かれました(笑)
荒木町界隈は事務所が移転する前のいきつけです うちの会社は2004年12月まで信濃町から徒歩数分のところにありました 現在は文京区春日でどこの駅からも10分強かかってしまう微妙な場所です(苦笑) こんな風に飲みに行こうって段になったとき どこへ行こうって思ってもちょっと面倒くさい感じ その点前のオフィスは徒歩で荒木町まで行けましたからね〜 まぁ 今となっては昔の話ですが
今回連れて来られた焼き鳥屋は だいぶ前に(それこそ私が入社して間もない頃くらい)一度連れて来てもらったことのある店でしたが 社長は私を"はじめて連れてきた"と思っているみたいだったので 敢えてそのときのことは口にせず 美味しいものを振舞われながらこれからの仕事の話をされましたが 社長の口調だと上司さんはやっぱり退職の可能性が高そうな感じ 逆サイドに座る取締役さんの口数が少ないのは 元来のものなのか 今日の雰囲気がそうさせるのか お付き合いの浅い私には量りかねる部分でした
記憶ではこの店 前回も3人で訪れていて 社長と私と上司さんという面子でした そのときも今みたいに これからの仕事について少々夢見たようなことも取り混ぜになった話をしていて「これから我々で会社を盛り立てていきましょう!」的な食事会だったと思います まさに今していることと同じです
社長 同じこと繰り返してるの無意識なんだろうなぁ・・・
焼き鳥屋さんでお腹を満たしたあと 同じ並びになったスナック(ここも何度か来たことがある)で飲み直し といっても 私もそんなに飲まないし 取締役さんは飲めない人なので お酒を進めていたのは社長一人で我々はソフトドリンク(苦笑) 取締役さんはグラスの代わりにカラオケのマイクを握り 大層な美声を披露してくれました
この取締役さん 見た目はスリムなハンサムだし 物腰もスマートで人柄も良い(今のところそう見える)その上歌が上手いとくれば この人相当女の子にモテたことだろうと 否 今でもスンゴくモテるだろうと思わせました 左手の薬指にはしっかりリングがしてあるので 良識のある女性であれば淡いトキメキ程度で身を引くんでしょうけれども 悪女にとっつかまったら大変なんじゃなかろうか?というくらい非の打ち所ない男前です 完璧過ぎてそういった面では私ちょいと引き気味なんですが これが独身だったらヤバかったと思います 妻子持ちなのがかえってやりやすいよ 助かった(^^;) 人としては普通に好きです ただちょっと理想を追う意識の高さが私にはキビシイというか 向上心がないことを突かれたら終わりかもしれない自分・・・orz
でもそんなもん 他人に言われてどうこうなるモンでもないしねぇ 直せるくらいならとっくに直してるし こればっかりは流れにまかせて様子をみるしかないだろうな(苦笑)
スナックでカラオケ後は「もう一軒」をやんわりお断りして解散 明日があるんだからこの辺が頃合でしょう(苦笑) 青葉台にお住まいの取締役さんはタクシーで 私と社長は四谷三丁目の駅からそれぞれ逆方向のメトロに乗って帰宅となりました 23時台だったので終電は割と余裕でしたが 上司さんの処遇がどうなったのか 最終結果がイマイチわからぬまま6月最後の平日を迎えることになってしまいました
あああ ライブは大丈夫なんだろうか・・・(そんな心配か)
『歌へ今宵を』1934年/ドイツ
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