カタルシス
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2007年04月23日(月)  小説のように 

お仕事帰りに何となく本屋に立ち寄って 文庫の棚をジッ・・・

『ハンニバル・ライジング』が積まれているのが 洋画ら辺?
『時効警察』とかが並んでいるのが TVドラマかな?
ってことは この辺りにあると思うんだけど・・・

よもや平積みされているとは思っていないので 棚に並んだ背表紙に視線を流してみたものの 目的のブツが見つけられず 数分後 恥を忍んでカウンターへ直接尋ねに行きました

「すみません『スーパーナチュラル』ってドラマのノベライズ扱ってますか?」

狭い店舗だったので もしかしたらないのかも知れない とか 薄ら思っておりまして 控え目に尋ねてみた訳だったんですが

店員 「『スーパー・・・?」
自分 「・・・ナチュラル』です」

店員 「ドラマの原作ですか?」
自分 「いや ノベライズ版です」


聞いたまま探してくれたらいいから!
あんまツッコまないでください!
変に詳しいと思われるとチョトやりづらいというか・・・(-_-;)

ううーん やっぱないのかな(苦笑)


店員 「少々お待ちくださいね 検索お願いしまーす!

自分 ギョッ Σ(*Д@;)?!


声を張り上げて店の奥にいる別の店員を呼びつけるレジ係りの女性 突然の大声にビビった私に気づいたのか そのまま書名をつづけたりはせず 呼んだ店員の到着を待って コソコソ探し物のタイトルを伝えていました

あああ 良かった!!orz あのままタイトルまで張り上げられたら店から逃げ出そうかと思った!(恥)

検索を言いつけられた店員は レジの横にある端末で書名を検索し 該当する棚へと小走り移動 先ほどまで私がウロついていた棚の一角をしばらく睨みつけていましたが やがて中から一冊を引っこ抜いて 再び小走りで戻って来ました

おや ありましたか?!(逆に意外)

検索くんに手渡された文庫をレジに持ち込みサクっと会計
余韻を残さぬ速やかさでその場を離脱
カバンの中には2週間前から『香水』が忍ばせてあるにも関わらず そちらではなく
今買ったばかりの方のページをパラリ〜*
帰りの電車の中で早速目を通し始めたのでした

あーあーもう 何やってんのオレ!
バッカじゃなかろうか〜・・・orz



・・・ザッと見たところ 文字大きめだし行間妙に空いてるし 不読書家の私にも簡単に読めてしまいまそうな感じではありましたが

小 口 に も そ っ と 余 白 を 作 ら ん も ん か ね ?

ページにダラッと行が撒かれていて 正直ちょっと見た目に美しくないというか・・・ 別に文章読みづらい訳じゃないんですが 装丁がなんか イヤだ
文庫ってこんなでしたっけー?滅多に本を読まないから「普通」が分かってないだけなんですかね?? とりあえず これは各行間をすこーしずつだけ詰めてみたら解決するような(苦笑)
そして久々に定価で新刊を買いましたが 文庫って今750円もするのか!高ッ

⇒●ノベライズ版 スーパーナチュラルSeason1−Vol.1 (07/04/19発売)

『小説のように』ポルノグラフィティ

 


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