カタルシス
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| 2007年04月21日(土) |
それぞれに真実がある |
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3時頃まで借りてきたDAを見てました シーズン1の1本は「ベン」の回だけじゃなく 一緒に収録されていたエピソードも見てしまったので 全部で4話たてつづけだったのかな
このくらいのSFは好きなんですよね 荒廃した世界の描写が陳腐なのは失笑ものなんですが これは地上波放映見ていたときの免疫があるから大丈夫 それよりジェネティックの設定とか キャラの立った登場人物たちとか ローガンとマックスの微妙な関係にキュンキュンきていたので 他の部分には多少目をつぶります ワイヤーアクションがイマイチだとかは 香港電影スキーの口から言ってはいけません あくまでもジェームズ・キャメロンの設定を讃えましょう
シーズン2の第1話は地上波放送のとき見そびれ(録りそびれとも)ているので 初めて見たシーズン2は第2話だったワタクシ ちゃんと2話目の話は覚えていました! でもこれ 第1話を見てないと繋がりが解りづらいよねぇ・・・ だからシーズン2は見つづかなかったのかなー自分・。orz
ま そんな訳だったので 今日も出かけついでに何枚かレンタルって来ようと思います
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寝て起きて 身支度済ませて いざ出発 本日は演劇集団キャラメルボックスの公演『まつさをな』を観に行く日なのでございます 友人と4人揃っての観劇ですが1人は既に今日が3回目というフリーク加減です というのも 今回普段のキャラメルさんだけじゃなく 客演に新感線の粟根氏が加わっておられます 私はそうでもないですが 友人はキャラメルの岡田氏(今回結構メイン出演)にもゾッコンLOVEな人なので 今回ダブルパンチ状態なのでした 「今日観ちゃったらあと1回しか観られないだなんて信じられない!」と言っていましたが 6回目7回目に手を出しそうな勢いでチョト心配です 夏には新感線が控えてるからね!ちゃんとお財布と相談するんだよ!(^^;)
14時開演ですが その前にランチを済ませておきましょうと 11:15に最寄駅付近で待ち合わせ 忘れ物を取りに戻った1人を待たずに 3人で店を決め入店 場所を連絡したらほどなく最後の1人も到着したので それほどロスなく4人の会合が楽しめました 私を除く3人は 観劇の後映画を観に行く組だったので 4人でダベるなら観る前が無難と踏んだのでした ま 正解だったと思います(笑)
開場時刻を過ぎたのでボチボチ移動を開始 座席合流だと遅刻し勝ちなのですが こうして先に待ち合わせしてもらえると余裕があって良いですね 自分朝は別に弱くないので早いのは苦じゃありません ですが元来ノンビリ気質なもので 自分一人だと時間ギリギリまで動かない傾向にあります 良くないクセだと思います 思いますが直せません・。orz 動き出せば割とサクサク行動するんですけどね・・・ 最初の立ち上がりが鈍いんですよね(苦笑)
そんなこんなで『まつさをな』観劇です
【あらすじ】舞台は嘉永5年年の小田原藩。若き藩士・青柳啓一郎(岡田達也)は、友人らと共に地方を旅して回る芸人一座の舞台を見物に行った。一座の売りは目隠しをして剣を振る娘・千鶴(温井摩耶)の妙技であったが、啓一郎は目隠しを取った素顔の方にこそ驚いた。彼女の顔は1年前に病で亡くなした姉に瓜二つだったのだ。啓一郎が父・徳右衛門(粟根まこと)に子細を知らせると、娘を亡くして以来ふさぎ込んでいる母のためにもと千鶴を養女にすることを提案する。実際に一座の舞台をその目で確かめた父・徳右衛門は一目で千鶴を気に入り、すぐさま養子縁組の手はずを整えた。親も同然の座長から青柳家へ養子にゆけと言われ、渋々ながら従う千鶴だったが内心は一座にに戻りたくてたまらない。家老職にある徳右衛門が構える青柳の家は位の高い武家であり、芸人上がりの彼女には少々窮屈だったのだ。しかし、実の娘のように可愛がってくれる家老夫婦や 厳しくも面倒見の良いお女中、いまひとつ頼りはないが気の良い家来衆に囲まれ、次第に居場所を見出していく。やがてこの養子縁組を言い出したのが無口で素っ気ない兄・啓一郎であったと知り、無愛想の裏に隠れた優しい兄の素顔に気付いた千鶴は、次第に彼に密かな想いを寄せはじめるのだった…
なんて書き方をするとラブロマンス系と思われそうですが 根底に淡い恋模様を展開させながら 上層で派手に立ち回っているのは 外国からの脅威を感じながら世を生き残ろうとする藩政事情や 若者らの熱き思想であったり なかったり 一応時代設定が「幕末」なので それっぽい気配を見せてはいましたが 最後の場面で4隻の黒船の来襲がほのめかされていたくらいの時期です まだまだ激動はこれからが本番といったタイミング
千鶴が目隠し剣法を得意としていた設定や 啓一郎の姉が病死に至るいきさつや 友人らとの関係やら身分やら まー 色々込み合わせて話が作ってありました
面白かったけど ちょっと面倒な感じはあったかな ちゃんと考えて観ていないと 「あれ 何が原因だっけ?」みたいなことになりかねません(苦笑) 観終わってからよくよく考えてみると あの人そこまでしなきゃイカンかったのかね?とか 家族の気持ちとかは全然考えてなかったのか?とかね 結局自分のプライドやら私怨の方を優先してないか君?みたいな解消されないモヤが少し残りました とはいえ概ねハッピーエンドだったんですけどね 最後まで救われない人がいたな…ってちょっと思っただけ(苦笑)
⇒●演劇集団キャラメルボックス
観劇後 劇場付近の喫茶店で軽くお茶してから解散 4人で電車に乗り込んで私だけ一足先に下車 残り3人はこの後別の場所で『蟲師』をご覧になるとのことです 自分そんなに興味なかったので離脱しました
直帰せずにレンタル屋まで寄り道して『ダーク・エンジェル Season2』を全11巻のうちの半分(6巻)まで借りてきました 一瞬全部借りちゃおうかとも思いましたが 観きれないと困るので一応自粛 次の楽しみに取っておくことに致します☆
『それぞれに真実がある』ミドリカワ書房 ------------------------------------
帰宅後 気になっていた『スパイダーマン3』のジャパンプレミアの動画をチョイト検索 某サービスで配信されているのを発見したので見てみたところ 一般客らに混じって少しだけですがジェンさん映ってらっしゃいました!! わおー!こんな扱いでいいのか?!(^^;) でもスパイディはソニーの映画で SPNはワーナーのTVドラマだから 土俵が違うといわれれば確かにそうなんだよね 向こうでは映画俳優とTV俳優ってかなり格が違ってるみたいだしね… 映っているのが見られただけマシと思いましょうか(苦笑)
⇒●スパイダーマン3『ワールドプレミアin TOKYO』(BIGLOBE ストリーム)※WINのみ対応〜(^^;)
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