カタルシス
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| 2007年04月12日(木) |
リアリストたちが笑う |
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割と早くにあがれたので ずっと面倒くさがっていた本家訪問を決行 というのも ご祝儀を包むための御袱紗を母から借りたままになっておりまして といっても実際にはサイズとデザインの具合が良ろしくなかったので実用しないままだったんですが 借りた事実は変わらないのでね
帰りの道すがらで母に連絡を入れたら「本日父がお休みです」とのことで 夕飯が19時には始まってしまうことを暗に告げていました 私連絡した時点でもう19時だったので夕飯同席は諦めてお茶に狙いをシフト 妹もいるらしかったので「とにかく返しには伺います」と返して一旦自宅へ帰り 余計な荷物を置き 借りた御袱紗を持って 帰り道に買っておいたポテトアップルパイを手土産に本家を訪ねました このパイは父も食べられるので時々買ってくるのです 安くて美味しい庶民の甘味(笑) 案の定弟は留守だったので パイは4等分してティータイム☆
父はそろそろ定年を迎えます 母だって結構いいお年です
2人が元気にしているうちに いろいろしてあげたいねぇ… なんてことを最近よく妹と話しています でも実際は何ができるんだろうね 多分「孫の顔が見たい」とか内心思ってるんでしょうけれど 敢えて口にしない彼らに 何か恩返しなきゃだよなぁと(苦笑) この際 家にいつかない弟でも 孫が期待できるの一番の存在なので 何とか頑張ってくれないもんかと 甲斐性のない姉二人は思うのでありました(おい)
イヤー 父母の先々も勿論なんですが 現実問題自分の老後とかも考えるとなかなか笑えないもんがありますヨ 生涯を通して収入を得るには何をするのが確実なのか
少なくともデザイナーとかはダメだろうね 感覚的にも 技術的にも 体力的にも 絶対衰えるし そもそも収入不安定な職種だもん
じゃあ なんだろう? 悪いけど福祉や看護は性格的に向かないから無理だよ いくら需要があっても自分がつづけられなきゃ意味ないし
さぁ 困った 困った
『KISS YOU』TMN
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