カタルシス
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2006年07月18日(火)  お熱い夜をあなたに 

『LIVE!METAL MACBETH』2Daysの1日目♪

5〜6月で関東公演をつづけていた劇団☆新感線がらみの別枠活動隊「SHINKANSEN☆RS」のミュージカル『メタルマクベス』から 歌や音楽の部分だけを抜き出しライブで披露する演奏会?(笑)です

ミュージカル自体は関東のあと大阪へ行き大楽が7/4で LIVEが7/13・14 それが済んでから東京に戻って来て18・19がライブのファイナルです これが終わったら「メタルマクベス・プロジェクト」が本当に幕を降ろします 楽しみだけどちょっと淋しい 気もする

大阪が「座席あり」の上 当日券の案内が関東の人間にまでメール配信されちゃうような 微妙なテンションだったようなので(仮にもメタルのライブで椅子席ってちょっと信じがたい…)関東公演ヒジョーに心配していたのですが ミュージカルに主演していた内野聖陽氏と ミュージカルに歌手役で出演していた本職も歌手の冠徹弥氏のツインボーカルで充分楽しませてくれました

何よ何よ しっかりバッチリ 楽しいじゃないですか!(興奮)

本人の持ち歌はもちろん本人が その他の出演者の持ち歌は2人で分担して歌ってました 2人でデュエットしてるのとかもあって ミュージカルの時とはまた違った仕上がりを堪能できました MCも面白かった!内野くんも冠くんも喋るの上手!(大笑)

セットリストはこんな感じ?
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SE:魔女の予言

01:きれいは汚い、ただしオレ以外
02:自問・シャウト・自答
03:女の股から生まれた男
04:炎の報告
05:王を弔う唄
06:夫人の溜息
07:愛と死の輪舞(エリザベートより)
08:最後のダンス(エリザベートより)
09:闇が広がる(エリザベートより)
10:あの娘のブーツは豚の耳の匂い
11:鋼の軍団(スサノオより)
12:血風ロック(レッツゴー! 忍法帖より)
13:吉原御免色里(吉原御免状より)
14:明けない夜はSO LONG
15:スコーピオン・ハート
16:私の失意

EC
01:リンスはお湯に溶かして使え
02:ダイエースプレー買うてこいや
03:七光り三度笠
04:みちのく一人旅(山本譲二)
05:もうどうにも止まらない!(山本リンダ)
06:How many いい顔(郷ひろみ)
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かなりウロ覚えなんですがこんな順番だったように思います 『炎の報告』の前に『私の殺意』は入ったか入らなかったか… 最後の失意の方で一緒に歌ってるからなかったような気もするんですが 出だし内野くん何曲歌ってたんだっけか・。orz あの娘のブーツ〜吉原あたりの順番も自信ないけど まぁ 曲目はこんなもんです!(言い逃げ?!)

TVでチラと見かけたときも ミュージカルでガッツリ見ていたときも 特に一般的な「カッコイイ人」くらいにしか思ってなかった内野くん 『エリザベート』の衣装を着て色っぽい歌声披露しても 立ち騒ぐマダムの方々の熱気や黄色い悲鳴に圧倒されながら「すごい人気なんだな〜」と他人事のように思っていた内野くん

しかし

『みちのく一人旅』で浴衣に着替えて面白真面目に拳を回しながら歌う姿を見ていたら あれれれ? 何か今までにない食指が動き出しましたよ? 内野くんてばもしかして… もしかして和服を着ると



エロくないですか?!(`´;)←真剣



「尻尾が生えていた〜♪」ってところで 皮パンでお尻突き出して腰くねらせていたときにもチラっと「あれ?」と感じていましたが 浴衣のときは何もしなくてもエロっ気がさ… ムンムンしてる気がするんですが え?気の所為ですか?

いや 気の所為なんかじゃないお!!

内野くん和服着ると所作が変わる人なんだ!あの体さばきは和服マスターの動きなんだよ だから普通の立ち振る舞いからも 何とも言えない色気が漂い出すんだ そうに違いねぇ!!(断言)

と 確信してしまったらもう そのようにしか見えなくなりました

ライブ前まではどちらかというと冠派だったのに すっかり内野派に傾きましたお あの婀娜っぽさは反則です 和服男子の慎ましい物腰に弱いアタクシが反応しない訳がありません

しまったしまった 今日明日でしばらく生舞台で拝めない人なのに 今惚れてどうする いや待てオレ むしろこのタイミングであれば1年間の冷却期間が取れて幸いするんじゃないのか? 変な勢いで散財することは防げるぞ そうは思わないかオレ! あああああああーッ(叫) ←実践「自問・シャウト・自答」


そんな訳で後半はもう「内野くんエロい!」とか「エロ!エロ!」とか そんなことばっか口走っておりました 友達らはいい迷惑だったことでしょうな いやでもアイツはエロだ(ファンに殺されかねないことを…)

休み明け一発目に熱い夜を過ごした我々でした ヘドバンし過ぎて首が痛い(汗)
しゅ 週明けからこんな勢いで大丈夫かしらアタシ ヒィヒィハ〜…


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『バニシング・ストリート』鑑賞

【内容】毎週末に自慢のマンタGTEを颯爽と走らせるバーティ。対抗するグループと速度を競い合うことになり、メルセデスの男と一週間後に決闘の約束をするが……。迫力満点のカー・アクション。(楽天ブックスより)

ひきつづきティル映画ですよ
91年の作品なだけあって色々と古めかしい感じ(苦笑)
ドイツ版『アメリカン・グラフティ』という評価もあります スピードと青春 うん そんな感じ &かなりコメディです

原題の『MANTA,MANTA』は主人公の愛車であるオペルの旧車マンタからきているようです 70〜80年代に活躍した名車だそうですが 91年の作品に登場するにはちと古い車種 劇中でも「ポンコツ」呼ばわりされていますが そのポンコツでワーゲンやメルセデスと渡り合っている辺りが“走り屋”気質

今回も英語吹替でした 原語でもないものをわざわざ字幕で見る意味がないと思い 思いきって日本語吹替で見てしまいましたが 意外にすんなり受け入れられて少々ビックリ
おおー、某マイミクさんにいただいたご助言を参考にしたのが大正解でした 英語のまま悶々と見るより全然スッキリした!ありがとうございました〜〜ッ(感謝)

ティル演じる主人公バーティの周囲を固める個性豊かな友達たちが微笑ましかったです いい年してても無邪気というか 根本までのワルはいなくって いがみ合っている相手でもクラッシュすれば敵味方なく慌てて助けに駆け寄っちゃう そんな青春群像でしたお(笑)
バーティなんか彼女がいることをカソリックのママンに言えてなかったり 何だかんだで父母と暮らしてる坊ちゃんなんだもの 劇中では彼が普段何をしてる人なのかよく分からなかったなぁ?働いていたんだろうか??学生じゃあるまい???

公道レース仲間では ガート(カーチューンの達人)とホーカン(やたらと貫禄のある八百屋さん)がかなりお気に入りでした 特にホーカンはあの胡散くささが面白いヨ!笑 キャラメルボックスの西川さんとちょっとかぶった(だから好きなのか!)

個人的にはティルが出てなければ絶対手にしない系統の映画でしたが 見ていて不快なものではありませんでした
古き良き時代の若者像だったんじゃないでしょうかー?
 

『お熱い夜をあなたに』(コメディ・ロマンス)1972年/アメリカ

 


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