カタルシス
DiaryINDEX|past|will
『ブレイジング・パーク』鑑賞
ティル・シュヴァイガー主演のドイツ作品です 「TV映画」というくくりになっていましたが 日本でいうところの「2時間ドラマ」みたいなもんなんでしょうか?もうちょっとクオリティは上? TV版『戦国自衛隊』みたいなもんかな?? イギリス作品にもよくありますよね「TV映画」
【あらすじ】テロリストに愛妻を殺された警察特殊部隊のレナー。長年間負い続けた宿敵を逮捕目前まで追い詰めたものの、感情に勝てず同僚やテロリスト一味の前で銃殺してしまう。その行動が不当とされたレナーは3年間の拘禁生活を強いられ、その間一人娘は里親に預けられていた。釈放後も彼の情緒が安定するまでという名目でなかなか愛娘を返してもらえず、悶々と日々を過ごす彼を 唯一支えるのは娘からの無償の愛。再び父子共に暮らせるようになるまでと、苦境に甘んじざるをえないレナーの背後に不穏な影が忍び寄る。それはレナーに不当銃殺されたテロリストの妻であり、同志でもあった爆弾のスペシャリストだった。
みたいなお話 当然のことながら女の子がさらわれます 犯人が爆弾魔なのであっちこっちで大爆発です 他にも色々言いたいことはあったりなかったりなんですが 何よりもひたすら気になっていたことは
な ん で 英 語 な の
口思い切り合ってないんですけど! 「ナイン!」って動いた口から「ノー!」って、違和感が・・・orz 英語吹替があるのはいいとして 独語も収録しておいて欲しかったです・。声 別人だったんだろうなぁ〜・・・(声の聞き分けができるほど詳しく彼を知りませんが)
テロリストのタチアナさんは名前からしてバリっとロシア系 独語をロシア訛りで喋っててくれたらちょっと嬉しかったりして 日本語しかわからないクセに外国語を聞くのが好きです 国の訛りくらいは解ってきました 妹のように英語の東西南北・上下流が聞き分けできたりすると もっと楽しくなっちゃうんだろうなぁ とか思います
おおっと閑話休題 『ブレイジング・パーク』に話を戻します
邦題はこんなですが 原題は『ADRENALIN』 アドレナリン・・・ 「ストレスに反応して副腎から血液中に放出されるホルモンで 心拍数と血圧を上げ血糖値を高めるなどの働きがある。(英辞郎 on the webより)」
自己感情の抑制がキーワードだったんでしょうか?まぁ、わからなくもないですが ちなみに邦題の方は レナーの職場がアミューズメントパークで決戦の舞台がそこに設定されたことからきているんでしょう「ブレイジング」=「BLAZING(赤々と燃え上がる)」確かにこっちの方が解りやすい かも(笑)
初めてティルが「男らしい>キュート」でした(個人意見デス) パパ頑張ってたネ!それでもやっぱり奥さんとのラブラブ加減はとても可愛らしかったし 娘相手の表情や仕草なんかも柔らかくて素敵でした
娘誘拐の容疑で指名手配されてしまったレナーの唯一の味方になってくれる元同僚の相棒がイイ奴! 敵地に乗り込むゾ!という緊迫したシーンで 愛車のBMWを乱暴に扱われて「俺の車が!俺の車が!!」と本気で騒いでる様子が面白かった(笑)命がけだったしものすごく協力してくれたのに彼に対するレナーの態度がアッサリし過ぎていてちょっと不満でした もっと感謝してやれヨー!(^^;)
全体的には敵がショボい タチアナ一人ヒートアップしてる感じなので他はどうでも良かったのかも知れませんが
結局恨みつらみは堂々巡りなんだなと どっかで誰かが気持ちの爛れた部分を切り捨てない限り 相手を皆殺ししなきゃいけなくなっちゃうんだ その場の手落ちや半端な情けで生き残りをつくると報復の憂き目に遭ってしまうという無情感 戦国武将なんかがいい例ですな
一時の感情で浅はかな行動をしちゃいけないんだよーとか 一度失ったものを取り返すのは大変なんだよーとか 自分のしたことはいずれ自分に返ってくるんだよーとか そんな教訓めいたことも感じつつ 見終わったあと一番気になっていたことは
ナターシャって「クリスマス」って意味なんだー?
という実にどうでもいいセリフの真偽でした 本当?そうなの?(調べたら?)
●Cinema Watch【映画を観ようよ!】 ↑ここ、軽く笑ろた。でも解りやすい。
---------------------------------
午後15時に九段坂待ち合わせで靖国神社の「みたままつり」へ行くことになっていたんですが 丁度出る頃になってどエラい雷雨に見舞われてしまったので 友人達に泣きついて待ち合わせを1時間遅らせてもらいました
だってバケツというか、フロ桶ひっくり返したような勢いで降ってて 雷もバリバリドシャーン!って光ってから鳴るまでの間隔がほとんどないし 見上げれば稲光が空を裂きながら血走ってるし 終いにゃ土砂降りの雹!
ヒョウだよ雹!
ザンザン降りだからそこらじゅうバラバラッ!ってすごい音立ててるしさ 地面に跳ね返ってベランダにも小さい氷の球体がポンポン飛び込んでくるわけですよ 妹なんか喜んじゃって 氷を拾っては携帯で撮とうと頑張ってましたもんね
そんな中でかけるなんて正気の沙汰じゃないって話
いかにも通り雨って勢いの降り方だったので 1時間様子を見させてもらえれば持ち直すだろうと睨んだのは大当たりで 降り始めから30〜40分もしたら空は明るくなってきて 雨も雷も徐々に収まってきました 雹が降ったのは10分間もなかったくらいです
待ち合わせを遅らせてもらったので16時に九段坂の下へ到着 毎年恒例の「みたま集会」です 本日1名から急な不幸で欠席との連絡を受けていたので 4人中1人を欠いた3人でバトルトークです 4月に時期はずれの集会をしてしまったので今回の持ち寄りは新ネタなしでしたが より深いところまで掘り下げてベッラベッラやっとりました
去年は異国食品が目立っていた靖国のテキ屋さんも 何故か今回はスタンダードに戻っていて ちょっと残念な気分 祭のジャンクフード大好きなのでヘナモンが多いほどテンション上がるのです♪ ま 今回面白かったのは「手羽先餃子」ですかね 餃子の皮に包まれた手羽先を想像していたら 手羽先の肉を割いた割れ目に詰め物をしたものでした 肉に肉入れてどうなんだ?とも思いましたが これが結構イケるお味だったので余は満足じゃった あとは鳥串やら粉もんやら 至ってフツーのテキ屋メニューで腹を満たしてまいりましたとさ
16時に集合して帰りは10時過ぎです 祭がお開きになる時間まで居座ってました 毎年毎年よくこんなに喋ってられるよなー・・・
あ でも今回1名お休みだったので 近いうちにまた召集かかると思います ネタ出し尽くしてると思っていても 何だかんだで会話がつづいちゃうのがこのメンバーのすごいところなのだ(笑)
また次回も大いに楽しもう☆
『土曜日の虎』1966年/日本
DiaryINDEX|past|will
|