カタルシス
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| 2006年07月07日(金) |
薄れゆく記憶のなかで |
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『わすれな草』鑑賞
【あらすじ】30年前、吸いかけの煙草をくれた謎の女が忘れられないヒョウは、彼女に会いたい一心で、単身移住していたブラジルから香港へ戻る決意をする。だが、久しぶりの香港には昔の面影がなく、途方に暮れる。そんな時、チンピラのスモーキーと出会い、金に困っていた彼に札束をちらつかせ、女を捜す手助けをしてもらう。渋々引き受けたスモーキーだったが、宿敵・九龍との決闘で汚い手を使われ傷を負わされた話や、探している謎の女の話を聞くうちに次第にヒョウに友情を感じ始めるのだが……。(allcinema ONLINEより)
エリック・ツァン主演 ニコラス・ツェー準主演 共演:スー・チー テレンス・イン サム・リー スティーヴン・フォン ケリー・チャン アンソニー・ウォン サンドラ・ン
何このやたらと 豪 華 な 面 子 は
他にもヴィンセント・コクだのトン・ワイだのがチラ出してました
ニコ目当てに借りてみた1999年製作の映画ですが 何気に今流行りの“記憶”ものであったり 時代を先駆け過ぎていたのか 主演が小太りなオッサンなのが災いしたのか 一般的には全く見向きもされなかった作品です 原題『半支煙』“煙の向こう”とでも訳すんでしょうか?(超意訳)ニコの演じる青年の名“スモーキー”がエンドロールで“煙仔”と書かれていたのが可愛かった(笑) “煙ちゃん”ですか ぷぷぷv
『潜入黒社会』につづき またもやエリック・ツァンでしたが 前作が淡々とした演技だったのにたいし こちらは熱演 7年前だけど風貌の印象全然変わらないノネー ニコはピチピチで若造感がムンムンでした
『潜入〜』ではダニエルが「ハーフ」の役だったのと同じように 今回はテレンスが「米国帰り」の役(実際2人とも米育ち) そういう設定にしなきゃいけないほど広東語の発音が下手だってことなんでしょうか… 英語比率が多いってことくらいしか解らないお・。
スティーブンとサム・リーはどこに出てくるんだ?と思っていたら 30年前のヒョウ(エリック・ツァン)とそのライバルでした! ぶはーっ(爆笑) インファナルのときといい、全然似てない「若い頃」を平気で使う辺りが香港だね! その段階でコメディ色つかずに済まないから! 笑えて仕方ないから! 転笑
…さて
何だかんだいって未見のニコ映画(国内版)は残すところ1作となりました あとはTVドラマと国内版が出ていない作品だけ 最後の1作もレンタルはしてきているので見てしまえばお終いです 何か見るのが勿体ないナー…
『薄れゆく記憶のなかで』1992年/日本
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