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奥さんが一日、東京から帰ってくる友人に会ったり、劇団の女子会があったりと、夜まで不在ということで、一人、浜北で行われた高校演劇の県大会を観劇に行ってきました。
午後からの4校を観劇。
最初の2校はコメディ中心の構成で、どちらも面白い。 客席がどっと沸くことも多く、お客さんを飽きさせません。 浜松のK高校演劇部は、本格的な殺陣シーンもありました。 途中、「おおっ…」と、どよめき声をあげてしまうほどの立ち回りもあります。
次の高校は、ロミオとジュリエット。 高校演劇でシェイクスピアを演じられるのを初めて観ました。 美術を使う演出が美しいです。 芝居としては思うことはありますが、その挑戦精神に拍手です。
最後は、尊敬するO先生が顧問の演劇部。 一言で「凄い舞台」。 昨年も凄い舞台でしたが、さらに凄い舞台でした。 迫力のせいか、演出のせいか、演じているのが高校生に見えませんでした。 具体的に説明する安っぽくなってしまいそうで、言えるのは「わかる」とか「わからない」を抜けた芝居でした。
県大会といことで、レベルが高かったです。 高校演劇という枠でなくても、十分楽しめるものばかりです。
刺激を受けて、帰宅後、いつものホールの勉強スペースで原稿書きへ。
一時間を過ぎたあたりで、劇団の女子会に行っている奥さんからメールで「もうすぐ終わる」とのこと。 車で迎えに行くと、まだ劇団の女性陣がいて、「いつも妻がお世話になっております」と丁寧に挨拶。
皆、お酒が入っていて笑いのハードルが低くなっているようで、ずいぶんうけて、逆に焦ります。
ともかく奥さんも楽しんだようで、良かったです☆
2012年11月24日(土)
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