diary…?
さわね



 

なんとなく眠れず、おかしな時間に日記を書いています。

昨日のリハーサルに続いて、今日は稽古でした。
もちろん「花嫁殺人事件」の稽古もありますが、本公演も遠い先ではありませんので、そちらの稽古もあります。

その前には、「花嫁…」台本の最・最終稿を書き、稽古で配りました。
公演の1週間前に台本配布とは情けない…と思いますが、今回は自分たちの都合ばかりではいかないので仕方ありません。

意図したわけではなく、諸々、時期が重なってしまい、気を抜けぬ日々です。

「花嫁…」は、本番を迎えるばかりとなりましたが、その翌々週には本公演のホールリハが待ってます。
こちらの準備や打合せもあります。

個人的には先日の講座の提出脚本の直しも手つかずで残っていて、きっちり仕上げる予定です。

他にも応募用に書いていた落語の脚本も途中で止まっており、締め切りが今月末で何とか間に合わせたいと思ってます。
この落語の脚本、初の挑戦ですが、難しいですが、やりがいがあります。
何でしょう。強敵と戦ってる感じでしょうか。(笑)

初の挑戦といえば、先週、ある企画内で使用するかもしれない「作詞」に挑戦しました。
フォーマットやら文字数やら、さっぱりわからないながら書き上げて、お渡ししました。
日の目を見るかはわかりませんが、投げ出さずにやれたことが嬉しいです。

まだ何本か、応募用に書いているものがありますが、やり切りたいです。

貪欲に数多く挑戦することも大事ですが、腰を据えて一本に取り組むことも大事です。
例えば、一年近くかけて、一作を書き、大きな賞に応募するといったこと。
言い訳のない作品。

時間帯のせいか、ずらずら読みにくいものを書いてしましました。
ともかく、一つ、一つ。
それがこれまでだし、これからです。



2012年08月19日(日)
初日 最新 目次 HOME