diary…?
さわね



 

稽古場はホール全部貸し切りというわけには当然いきません。
他の部屋での吹奏楽の練習の音が大音量で、外では地元のお祭りの打ち上げ花火の「ど〜ん」が鳴り響きます。
役者のセリフがあまり聞こえません。。。

悪いことばかりではなく、休憩時間はベランダに出て、劇団員が並んで、花火見物。

こういう経験は、後に、ふいに思い出したりするものです。

一つ思いついたことがありまして。
それは、劇団に新しく入ったメンバーに役者・裏方の役割と関係をわかりやすく説明するための図解式の表を作ること。
いきなり多くの人の名前も覚えるのもたいへんなので、そこに名前も入れて。

さっそく休憩時間にその表を使って、お話をします。

こういう話をすると、どのポジションの仕事も1本の芝居が出来るまでに欠かせないものだと再認識されます。

お互いの仕事に敬意を払うことの大切さを改めて感じます



暑い一日でしたね。

午前中はお世話になっているミュージシャンさんたちが出演している御前崎灯台でのライブへ。
潮の香りが気持ち良く、外でのライブは爽快でした。
暑かったですが。(笑)

その後、浜北へ父のお見舞いに。
兄と母がすでに父の側にいます。

ちょうど、おやつの時間で食堂に入院されてる方が集まってました。

おやつの前に、看護師さんがみなさんの前でハーモニカで演奏をしました。

みなさん、楽しそうです。

病室に戻り、見せていなかった結婚式の時の写真を渡すと、父が嬉しそうに見てくれました。

帰るときはやはり寂しそう。

駐車場で兄と母に、今度、病院でボランティアで演劇をやれないか、尋ねてもらうようにお願いをしました。

OKをいただいても、次のの本公演が終わってからになりますが、やれたらなと思います。
きっと力を貸してくれる仲間もいますし、奥さんもやりたいと言ってくれました。

父だけではなく、入院されてる皆さんがひとときでも楽しくなれるものを考えよう。


帰宅し、奥さんをヒップホップダンスの教室に送り、自分はホールの学習スペースに行きます。
資格試験の勉強も終わったので、今は物書きとしてステップアップするための原稿書きです。

書くことがすごく楽しい。
物語を積み上げることが気持ち良い。
目標のたくさんあることがわくわくする。


三連休が終わってしまいましたね。。。
また明日から頑張りましょう☆

2012年07月16日(月)
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