diary…?
さわね



 

介護職をしている劇団メンバーの一人からメールが届きました。
職場で募集していた被災地ボランティアに申し込んだので、数週間こちらを離れるかもしれないという内容でした。
一般ボランティアの受け入れより前の専門職ボランティアということかと思います。

お世話になっているシンガーの洋さんがCDの全てを売上全てを義援金とするライブをされていました。

多くの方が日記に書かれている「今、自分に出来ること」。

義援金や節電、買い占めに加担しない、風評に惑わされない、社会生活を変わらず送る。
このような基礎ともいえることをきちっとやり続けようと思います。

併せて、劇団としても義援金を集めるような何か出来ないだろうか。
そんなことを考えることが多いです。
いや、劇団じゃなくても、地域のクリエーターや文化施設と協力して何か…。
思いや考えは巡ってまだまだ固まらず。
義援金は長期間に渡って必要になります。
焦らなくも良い一面、単発で終わるものではない方が良いはず。

自分を含めての「頑張れニッポン」。
日本人の底力はここからだ。


2011年03月22日(火)
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