diary…?
さわね



 無理

「それでは、これから一年の活動について説明していきます」

うん? ここは?

アエルの小ホール…?

気が付けば、前には国文公演の参加者や見知らぬ顔がずずっと並び、自分は前に立っているスタッフ陣の一人。

あれ? 何してるんだっけ…。

「それでは、次の公演も必ず良い舞台にしましょう」

スタッフの一人が言っている。

身近にいた制作の人にこっそり私は聴く。

「もしかして次の公演のスタッフに私も入ってます?」
「当たり前じゃないですか。頑張りましょう!」
「いやいやいや…」
「はい?」
「無理無理無理無理無理無理…」

…続く。



日曜日の国文の片づけの際に、友人が公演の終わった今も、準備や舞台の夢を見るという話をしていたのですが、昨夜、私もまた見てしまいました。。。

何が嫌だって、夢の中でこれが夢だとまったく気が付かないこと。
きっと頭の片隅で可能性を感じているのかもしれません。


汗びっしょりで目が覚め、夢であることに心底安心しました。

最後の「無理無理無理無理…」なんて、ジョジョのDIOみたいな感じで言ってました。(わからない方、申し訳ありません)

公演があったのは、もうずいぶん前のような気がしますが、心に刻まれたものはひどく深かったんだと思います。

本当に何とかしないと。


2009年11月11日(水)
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