 |
 |
■■■
■■
■ 無理
「それでは、これから一年の活動について説明していきます」
うん? ここは?
アエルの小ホール…?
気が付けば、前には国文公演の参加者や見知らぬ顔がずずっと並び、自分は前に立っているスタッフ陣の一人。
あれ? 何してるんだっけ…。
「それでは、次の公演も必ず良い舞台にしましょう」
スタッフの一人が言っている。
身近にいた制作の人にこっそり私は聴く。
「もしかして次の公演のスタッフに私も入ってます?」 「当たり前じゃないですか。頑張りましょう!」 「いやいやいや…」 「はい?」 「無理無理無理無理無理無理…」
…続く。
日曜日の国文の片づけの際に、友人が公演の終わった今も、準備や舞台の夢を見るという話をしていたのですが、昨夜、私もまた見てしまいました。。。
何が嫌だって、夢の中でこれが夢だとまったく気が付かないこと。 きっと頭の片隅で可能性を感じているのかもしれません。
汗びっしょりで目が覚め、夢であることに心底安心しました。
最後の「無理無理無理無理…」なんて、ジョジョのDIOみたいな感じで言ってました。(わからない方、申し訳ありません)
公演があったのは、もうずいぶん前のような気がしますが、心に刻まれたものはひどく深かったんだと思います。
本当に何とかしないと。
2009年11月11日(水)
|
|
 |