 |
 |
■■■
■■
■ 終わり。

昨日、今日と、国民文化祭(菊川市)公演「チェンジ」が無事に終演しました。 二日ともに、多くのお客さまがお越しいただき、ありがとうございました。
心配していた天気もなんとか、という感じでした。
書きたいことは、とてもたくさんありますが、何より、キャスト・スタッフの皆が笑顔で終えられて良かったです。
無事と書きましたが、もちろんというか、いろんなことがありました。
その中のささやかな一つが、昨日の公演は、場面転換する要員がいないということで、当日、私も舞台袖に付くことになり、かなり焦りました。 こういったことには私は非常に向かないのです。。。
今日の公演は、客席で観劇させていただきました。 これまでの思いがよぎって、胸が熱くなりました。 正直、泣いてしまいました。 (公演後の打ち上げで乾杯の挨拶をさせていただいたときは「泣きそう」になりました、ということにしました(笑))
カーテンコールでは、目一杯拍手して、役者全員とその裏にいるスタッフの皆様に賛辞を送りました。
これで、約二年の活動にピリオドが打たれました。
これほどの大がかりの舞台。そう経験出来るものじゃありません。 大きな経験をさせていただきました。 続けて良かったと、素直に今は思えます。 感謝、感謝です。
それにしても、自分は本当に無力でした。 役者や演出の力になれるような動きが出来ませんでした。 もし読まれているキャストさんがいらっしゃったら、この場を借りて、ごめんなさいです。
またいつか、ここで出逢えた皆さんとお芝居が出来たら、素敵だなぁと心から思います。
打ち上げのときに、今回主演した男性役者さんともそんな話をしました。 実は、6,7年前に、ほんの短い期間、一緒に舞台創りをしたことがあり、今回は本当に驚いた再会だったんです。 だから、また次、いつか必ずと、握手をしました。
舞台って、こういうのが良いですよね。 「またね」は社交辞令じゃないんです。 願いであり、励ましであり、尊敬の念なんです。
うん。 良かった!
2009年11月02日(月)
|
|
 |