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■ 箇条書き的日記。
WOWOWで「文学×舞台」という企画で、3夜連続で小説原作の舞台を放送されていました。 「鴨川ホルモー」「風が強く吹いている」「夜は短し歩けよ乙女」 の3作。 「鴨川ホルモー」は映画化もあり、一番知名度が高いでしょうか。 「夜は短し…」はHDに録画したままで、まだ見てませんが、他2作の感想は作風は全く違うものの、原作ありき、それも小説がベースにあることで起こる面白い化学反応があります。 長い物語を舞台という限られた空間の2時間強という時間に凝縮させるために、演出や美術に工夫が重ねられて、芝居のセンテンス(ニュアンスとして)が短く切られます。 それらがうまくいっていると感じることもあれば、そうでないと感じることもあります。また、単に好みの問題も。 個人的には、キャラメルボックスの「文学×舞台」が最高に洒落ていて、綺麗で、好きです。

昨年の夏、スチールで参加した自主制作映画の撮影の際にお友達になった方が初監督で自主制作を撮影するということで、先週の日曜に、esメンバー3名とエキストラに静岡まで行ってきました。 朝から夕方まであるホールのパソコン室(?)で撮影です。 長時間を感じず、楽しい撮影現場でした。 完成が楽しみです♪
話題の、村上春樹著「1Q84」を読了しました。 お借りして、読んだのですが、村上作品好きとしては、その活字に触れられるだけで幸せです。 「作風が変わった」や「終わり方…」のような批評もあるようですが、読み終わるのがもったいないって思える小説はそんなに出逢えるものじゃありません。
これまたwowowですが、映画も良く見るようになりました。 言わずとしれた「おくりびと」、「実録、連合赤軍…」「クロサギ」「インディージョーンズ クリスタル…」「告発のとき」「アイアムレジェンド」「純喫茶渡辺」「百万円と苦虫女」「誘拐」(ドラマW)「大決戦超ウルトラ8兄弟」…。WOWOWのお陰というか、レンタルだと偏ってしまいまうジャンルが、散っています。 やはり「おくりびと」が、すんごい映画でした。 まだ観られてない方は是非。
またもwowowですが、舞台「ムサシ」を見ました。 作:井上ひさし、演出:蜷川幸雄、出演:藤原竜也、小栗旬、鈴木杏、白石加代子…他。 スタッフ・キャストだけで、くらっとしちゃいますが、作品の出来が素晴らしいです。パワフルで、容赦ないというか、圧倒されます。
2009年08月09日(日)
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