diary…?
さわね



 無事に終演しました



昨日、菊川市演劇フェスティバル公演、無事に終演しました!

ご来場いただきました皆様、近く、遠くから応援いただきました皆様、本当にありがとうございました。

今回の公演は、公演当日のホール入りが午後4時ということで、いつもの朝から入るのとは雰囲気がずいぶんと違います。

ホールに入ると、慌ただしく準備→リハーサル室で調整→舞台でのチェック等々です。

舞台を使える20分という短い時間の中でも、集合写真撮影と円陣を組むのはうちの劇団らしいといえば、らしくもあります。(笑)

国民文化祭ワークショップ参加者公演のリハーサル室での稽古にも顔を出します。
昨日今日と、esとの時間の重なりもあり、ほとんど国文の稽古には顔を出せず、残念でもありましたが、最後に少しでも稽古を見られて良かったと思います。

開場時間が過ぎても、国文の稽古が続きます。

演劇集団esの公演は2階席から観ます。
公演がどうだった、こうだったと具体的に書くのは苦手なのですが、何より良かったのは、今まで一番良い芝居を役者一人ひとりがやってくれたことです。
今回の芝居はこれからさらに良い舞台を創るためのジャンプ台のようなものになると信じます。

国文公演は、ラストのカーテンコールもあるため、楽屋のモニタで見ます。
正直、はらはらして見ていたんですが、良いリズムで芝居が進み、こちらも稽古よりもずっと良い舞台にしてくれました。

ラスト、三団体でのカーテンコールです。
私も一言、二言、挨拶をさせていただきます。

国文ワークショップ参加者にとっては、来年の国民文化祭公演、素晴らしい舞台にするための良い道しるべが出来たのかもしれません。


そう、東京からesメンバーや、下田esメンバーも来てくれました。
慌ただしい入りと準備でゆっくりと話をすることが出来ませんでしたが、帰りに嬉しいお言葉をいただき、励みになります。

最後にもう一度。

皆様、ありがとうございました!


2008年11月02日(日)
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