diary…?
さわね



 台風の中で目を回せ。



土曜の夜、応募作や原稿の推敲をやっているうちに午前3時を回り、眠ろうとしたのですが、脳が活性化しているのか眠れなくなり、仕方なくアメリカドラマの「ERシーズン6」のDVDを見ます。
「ER」のベストシーズンを言いなさいと言われると困りますが(これまで誰にも聞かれたことはありませんが…)、シーズン6は確かに候補の一つになるでしょう。

眠気を振り払い、日曜の午前は、菊川でのワークショップに。
これまでの稽古に加えて、台本片手ながらですが、「立ち」です。
照明も入って、かなり本格的です。
しかし、急なことなので、皆さんも簡単にはいきません。
簡単にいかないものを、どう解決していくかは、これまでの地味な稽古にヒントが詰まっています。
なかなか難しく、楽しいものですね。

12時にワークショップを終え、同じ場所で、東京からはるばる来られたある映像撮影があり、見学です。
個人的にはスチールを撮ってた方のカメラの扱いを学ぼうと、注目していました。

15時過ぎに、撮影が終わり、撮影の方々と、食事。
ファミレスで注文したのは700円の「ひつまぶし」。
名古屋で食べた2500円のものと比べようというイヤラシイ気持ちで注文。
意外にとても美味しい。
やるじゃないかファミレス、と思いつつも、何かふに落ちないのが、器の小さいところです。

さらにその後…と、これまで「ある企画」と書いてましたが、親交のある方が監督される自主制作映画にスチールとして参加させていただくことになり、その制作会議が公民館の一室で行われました。
17時から始まった制作会議は結局、22時位まで行われたとのことでしたが、私は演劇集団esの稽古に向かうため、19時30分に抜けさせてもらいました。

20時着で、演劇集団esでは、まず、前日に書いた応募作の読みを役者にやってもらい、雰囲気と尺を確認します。
ひどいものは、倍の尺があり、短いものの難しさを思い知らされました。

その後、今稽古している「ごはんの時間」の曲が音響から出されたため、確認を兼ねて、通し。良い選曲で、しっくりきます。

21時稽古終了。
3人のesメンバーとファミレスへ。
あれやこれやと話します。

22時30分、帰宅。
シャワー後、布団に吸い込まれるように睡眠。



今月来月は、似たような休日がまだいくつか出てきそうです。
なんだか自分の周りにいくつもの台風があって、その台風の間をはじかれて、ピンボールのように飛ばされているイメージです。
台風の恐ろしいところは、台風を作り出した本人にも、手が付けられないくらいに大きく成長してしまうことがあるということです。
わかりにくい表現ですね。失礼しました。。。

2008年06月16日(月)
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