diary…?
さわね



 ご報告

実は、平成19年度静岡県芸術祭文学部門の戯曲・シナリオ部門に応募していました。

今日、その結果が届けられました。

結果は、「入選」です。

具体的に書くと、応募作品が14作品で、入賞作品が2本ありまして、その下に入選作品が1本で、その1本が私の作品です。

3位とも言い換えられるかもしれません。

悔しい。

自分の未熟さや勉強不足は自分で理解しているし、分かっているけれど、悔しくて仕方ありません。

昔、目に入るコンクールに片っ端から応募していた時期がありましたが、あの頃はこんな悔しさは感じませんでした。
落選に感覚が麻痺していたのかもしれません。

久しぶりの経験だからこんなにも悔しいんじゃないと思います。
今、自分は一つの劇団の脚本家で、私の脚本を信じて舞台に立つ役者がいて、チケット代を出してホールに来て頂けるお客さまがいらっしゃる。
そんな仲間、お客さまの前に立つときは、胸に「誇り」を持っておきたいのです。

悔しい。
しかし、悔しいだけでは終わってたまるかと思います。
悔しいから、また強い気持ちでモノが書けます。

皆様にもっと良い結果がご報告できるよう、精一杯、頑張りますので、これからもよろしくお願い致します。

2007年10月27日(土)
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