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■ 紙芝居をやろう。

劇団らしいとは言えない写真かもしれません。(笑)
演劇集団esメンバーの発想で、「紙芝居をやろう!」ということになりました。
写真で読んでいるのは、「花咲かじじい」です。(じいさんではなくてじじいって言うのが粋ですね)
これは、図書館で借りてきたものなんですが、目指すのはオリジナルの紙芝居。 オリジナルの木枠に、オリジナルの物語、オリジナルの絵、もちろんオリジナルの語り。
それも、目標は、大人が楽しめる紙芝居。
この企画を最初に聞いたときは、その発想に感心して、すぐに書き手として乗ってしまいました。
まずは、私が昔書いた童話で、紙芝居を作ることになりました。 これだけでも、考えてみると、書き手として本当に嬉しいことですし、有り難いことです。
今度は大人も楽しめる芝居という未知なものに書き手として挑戦です。
この企画・活動は演劇集団esとして行うのか、それ以外なのか、それもまだ決定していませんが、紙芝居も小さな舞台なんだと、メンバーが手探りでやっている紙芝居を見ながら思いました。
稽古も必要ですし、やはりそこには見てくれる方がいなくては成立しません。
その反面、とても複雑なギミックも準備も必要ありません。 これは大きな強みです。
限られて地域での舞台本公演ではお邪魔できない場所、遠い場所でも、見て頂けることがあるかもしれません。
そこまで、この活動が成長したらいいなぁと思います。
この紙芝居をやる場のことなんかも想像を膨らまして、通勤途中なんて、ちょっとニヤニヤしてしまっています
2007年09月11日(火)
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