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■ 忘れがちなことだけれど、大切なこと。
今の時期、私は脚本書きなので、稽古に行くのは終わりの1時間ほどばかりなのですが、劇団員に会うのがとても楽しいです。
前回公演から時間が空いてしまって焦るところも大きかったんですが、どうにかやっと動き始められそうなところまできたので、その安心感もあるのかもしれません。
その安心感があるから、雑談していても、芝居を見てても、楽しいのだと思います。
自分の脚本を書く部分がネックで劇団の活動が滞るというのはやはり気持ちの良いものではありません。(笑)
今は書くことも楽しいし、本を読むことも楽しいし、舞台を観ることも楽しいです。
良い季節かもしれません。
今のうちに書けるだけ書きためて、「今度、どの芝居やろうかねぇ」と選ぶのに困っちゃうくらいの作品数が書けたらいいんですが、 何より大切なのは一本一本、気持ちの入った良い作品を書くことです。 それを忘れないようにと自戒の意味を込めてここに書いておきます。(笑)
いつか自然と自分の誇れる作品に囲まれるようになれたら幸せです。
2007年05月13日(日)
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