diary…?
さわね



 ありがとうございました!



浜松演劇・人形劇フェスティバル2006「ユニットライブ」参加公演、無事に終えました。
ご来場いただいたお客さま、遠く近くから応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
たくさんのお客さまに来て頂き、誠にありがとうございました。
立ち見という形で観ていただいたお客さま、本当に申し訳ありませんでした。

今回の舞台はホールが開場してから、カーテンコールに出るまでは袖に控えている私にはお客さまがどのくらい来て頂いているから分からないという環境だったので、カーテンコールの挨拶に出たときには、満席の客席と立って観ていただいるたくさんの方々の姿を見て、息が止まる思いでした。
感謝と立って観ていただいて申し訳ない、そんな気持ちに溢れました。

それなのに、相変わらずカーテンコールの挨拶は早口になってしまって、焦ってさらに早口になるという感じでした。(汗)

3団体での公演だったのですが、演劇集団esは2番目ということで、時間の関係でお帰りになれることもあると思い、私だけロビーに行かせていただいて、お見送りをさせていただきました。
浜松公演ということで、初めて演劇集団esの芝居を観てくれた地元の友人から嬉しい言葉をいただいたりと、本当に浜松でお芝居が出来て良かったと思いました。

そして、3番目のフィールドさんの公演が終わり、3団体全てが舞台に上がり、フィナーレカーテンコールです。
挨拶する予定もなかったこともあってか、お客さま一人一人の顔をこれまでのカーテンコールでは経験のないくらいにはっきりと拝見することができました。けれど、何故かよくわからないんですが、一言を言うことになり、あわあわしました。

その後、お客さまのお見送りです♪
この時間が大好きです。
いつも演劇集団esを観ていただいているお客さま、フィールドさん、FAN-KAYSさんのお客さま、感謝・感謝です。

心から、心から「ありがとうございました」です。

演劇集団es(下田)のメンバーも7名、来てくれて、嬉しかったです☆
芝居を通じて繋がった縁、考えてみると、すごく奇跡的で不思議です。下田esのメンバーと出逢えて幸せです。
来年3月に、演劇集団es(下田)が、今回、演劇集団es(掛川)と同タイトル「街は囁いて」を上演します。
脚本家として下田版「街を囁いて」にやれることがあれば、全力を尽くします。

と、話は昨日のことに戻りまして、舞台の「バラシ」と「搬出」を終え、三団体合同で控え室にて、打ち上げです☆
お酒はヌキで、ソフトドリンクで乾杯です☆
このように初のイベントでご一緒できたのも、素敵な「ご縁」。感謝、感謝♪

全員での記念撮影をして、ホールを後にします。

公演後ですし、浜松の街中ですし、もちろんお酒が飲みたくなります。(笑)
突発的に有志?を募りましたが、明日が仕事だったり、車の関係だったりで、なかなか難しいメンバーが多かったので残念だったのですが、10人ほどで「20世紀酒場」という昭和チックなお店へ☆

気が付けば、残ったメンバーは全員30歳以上(演劇集団esでは「ミドルの会」と呼ばれているらしいです。(謎))で、ピッタリだと。(笑)




大盛り上がりで、帰宅すると深夜1時過ぎでした♪ これまた舞台の醍醐味です。(?)

さて、劇団としては、つかの間のOFFです。
次回公演等、まったく未定ですが、まだまだやりたいこと、書いてみたい脚本がたくさんです! 

皆様に喜んで頂ける舞台ができるよう、精一杯頑張りますので、これからも演劇集団esをよろしくお願い致します。

最後にもう一度。

ご来場いただきました皆様、遠く近くから応援していだいた皆様、本当にありがとうございました。



2006年11月13日(月)
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