diary…?
さわね



 うおー。



カマキリの背中はニヒルですね。(笑)

さて。

1ヶ月前ほどから、メンバーに声をかけて探していた小道具があったんですが、見つからなくて、ほとんど諦めて今日まで至っていたんですが、今日、小さなサプライズがあって。

突如、玉突き的に起こった話(どちらかと言えば悪い話ですが…)で、あるカタログを調べなくてはならない状況になって、ぱっと開くと、いきなりあったんです。

そのブツが。

はたから聞くと、たいした話にならないんですが(汗)、こういうのは、ちょっと興奮します。

心がざわざわします。

すぐに注文をかけて、なんとこれも人の縁があって、明日には手元に届くことに。

実際に現物を見なくては、使えるかどうかは判断できませんが、楽しみです。

舞台創りの過程には、いろんな「神様」が降りてくるときがあります。
舞台創りに関わるようになって、約4年になりましたが、いつの間にか、そんな風に思うようになりました。

役者には役者の神様が。
本番に降りてくると、稽古では見せたことのない活きた芝居をしたりします。

舞台美術には舞台美術の神様が。
美術創りの際に、うんうん考えているときに降りてくると、突発的に良いギミックが思いついたり。

私の場合は、脚本の神様と、演出の神様が。

今日は、やっぱり小道具の神様がふと、降りてきてくれたのかもしれません☆

この時期にこういったことが起こるのは、とても良い傾向です♪

うおー。

2006年11月02日(木)
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