鶴は千年、生活下手

2004年10月29日(金) 通院日

いつもより1本早いバスに乗りたくて家を出たはずだったのだが、
結局いつものバスになった。

診察前検査の順番を待っていると、待合室でお話をしている方が
先に呼ばれていた。
「田中○○○さ〜ん」
ああ、あの方は田中さんとおっしゃるのだなと思いながら、自分
の順番を迎えた。
いつも、わたしの方が先に検査もして、診察も先なので、わたし
の名前が呼ばれるのを、田中さんは聞いている。

前回お会いした時に教えてもらったストーローでの飲ませ方のこ
とを報告した。
ほんとうに教えていただいたようにやったら、もぐちゃんは一発
でストローで吸えるようになったのだ。
報告する方も、報告を受ける方も満面の笑みで。(笑)

最初の日こそ、わたしだけがしゃべっているような状態だったが、
その後はお互いに話をするようになったので、待ち時間が楽しい。
1歳半のお孫さんの話は、楽しいし参考にもなるのだった。

先に診察を受けるので、診察後に今回の結果報告のようなことも
言葉をかわしつつ、別れの挨拶をしてくる。
今回は、前々回と同じくらいの検査結果。
タンパク質も塩分も摂取量は多めだったのにもかかわらず、検査
の結果が良かったのはなぜなのだろうか。
クレメジンの飲み忘れが2度だけだったことが良かったのか。
飲み忘れがある時点で駄目な感じはするのだが。(苦笑)

まあとにかく、食べ物には気をつけようと、いつも診察の後には
そう決心するのだ。
そして、そのすぐ後には、それも来週からね、と思うのだ。
だめじゃん、自分。


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市屋千鶴 [MAIL]