鶴は千年、生活下手

2003年11月19日(水) 右側(短歌修正)

もぐちゃんは、最近は右側が好きらしい。
前回の検診のあたりから、右側にいることが多くなったようだ。
左側には、母の腸内の邪魔者がいるからなのか。(笑)

寝る時、夫はわたしの右側に寝る。
起きている時、歩いている時は、夫は左側にいるのがほとんどな
のだが、いつのまにか右側に寝るようになっていた。
もぐちゃんが生まれたら、ベビーベッドの位置などから考えると、
夫は左側に寝てもらうようになるだろう。
そうなると、夫はいつも左側ということになるか。

夫は、妙なところで左手を使う。
もともと左利きなのかと訊いてみたが、そうではないと言う。

そういえば、前のいた会社で、右利きだがマウスは左手で使うと
いう人がいた。
というのは、右手でテンキーをよく使うので、いちいちマウスを
持ち直すのが面倒だからなのだそうだ。
なるほど、それは効率的だなぁ。

わたしは、未だにキーボードでできることは、キーボードで行う。
コピー&ペーストも、スクロールも、ウィンドウを閉じるのも、
アプリケーションを終了するのも、キーボード上の操作でやる。
だって、いちいちマウスの位置を合わせるのって面倒だもの。
まあ、どちらかというと、DOS世代の名残みたいな人間だから
なのかもしれないけれどね。(笑)

とにかく、右側が好きなもぐちゃんのおかげで、わたしは夫のい
る右側を向いて眠れるようになったのだった。

 心臓を下にしたまま寝た時に見た夢はもう忘れてしまえ(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]