鶴は千年、生活下手

2003年11月14日(金) 上天気

今日はとてもいいお天気だった。
明日から明後日にかけては、どうやら天気が崩れるようだから、
洗濯してよかった。

昨夜は、23時半頃に帰宅した夫と、一緒にお風呂に入りながら、
昨日の日記の話をしたりした。
夫は、妊娠・出産についてはまったく楽観的に、そのうちできる
だろうと思っていたらしい。
産むのはわたしで、そのうちといっても、年齢的にだんだん辛く
なるのにねぇ。

まあ、夫婦が二人揃って、考え過ぎるようだと、うまくいかない
のかもしれない。
片方が悲観的な時に、片方が楽観的に前を向いて歩いて行けるよ
うなバランスだから、なんとかやっていけるのだろうし。

そういえば、姉もそんなことを言っていた。
姉が何回も大きな手術をして入院している時に、姉の友人が自宅
に電話すると、義兄が元気に笑いながら話をするので、電話した
友人の方が救われる気がしたと言っていたということだった。
夫婦って、そういうものなのかもしれないなと、一緒に暮らし始
めてから8年弱、結婚してからまだ6年弱のわたしは感心するの
だった。

今日は、ダスキンさんがやってくる日だった。
来月から春まで、花粉症対策をかねて、空気清浄機を借りてみる。
空気清浄機で、どれくらい花粉症が楽になるものなのか、試して
みてから、購入を考えてもいいなと思ったりしているのだ。
だが、買ってしまった方が安上がりかもしれない。(汗)
買うとしたら、買いたいものはもう決まっているのだが。

おお、それよりも、おんぶ帯(だっこ帯)を買わなくては。
こちらも、買いたいものはもう決まっている。

姉が来た時に、入院セットは、夫にも分かるようになっているの
かと訊かれた。
外出先で万が一にも産気づいて、即入院ということになった時に、
夫に言えば何を持って行くか分かるようになっているのかと。
それは、大丈夫。
「もぐ」と書いてある箱から、カバンを出して持っていけばいい。
その辺はもうばっちりだと、姉に得意げに言ってみたりしてね。
もぐちゃんが退院時に着る服とかも楽しげに見せたりして、もう
すでに充分に親ばかか。

早くもぐちゃんの顔が見たい。
どんなふうに動いているのか、早く実物を見たい。
今はまだわたしのおなかに内蔵されている「おちんち○」を、早
く見たいのだ。(笑)
自分のおなかの中に内蔵されているのだと思うと、妙に面白い。

 少しだけ後ろを向いてしまうときは前向きの君に預けてしまおう
                           (市屋千鶴)


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