毎日、時間がたっぷりあるので、考えることもたくさんあるし、 書きたいこともたくさんあるのだが、いざ書こうとするとふいに 書けなくなってしまう。
胃酸が上がってくるので胸焼けするというのが、妊娠後期の特徴 らしいのだが、わたしは重曹を飲んでいるので少しは楽らしい。 重曹で胃液が少し中和されているようだ。 それでも、ときどき胸焼けする。 しかし、食欲の方がまだまだ勝っていて、困ってしまう毎日。
人間、センスがどうのこうのと言うよりも、自分には何が似合う のかを知っているということが大事だと思う。 好みの洋服に体型が合わなければ、体型を変えるか似合う洋服に するかだと思うし。 独身時代は、洋服にもお金をかけていたが、今は夫のお給料で暮 らしているのだから、制限付きである。そんなことは当たり前。 だから、安い洋服で自分らしい洋服を着ていけばいいのだと思う。
いいものは高い、かもしれない。 が、それが似合うかどうかは別問題なのである。 安物しか似合わない、などと言われるのは少しばかりさみしいが、 高いものだからそれがいいとは限らないのだ。
似合うということは、単純にそれを着ているとその人らしいとい うことであり、その人らしいというのは分相応であるということ でもあると思う。 夫のそれほど高くない給料で、ブランド品ばかりを買っていては、 それは分不相応なのではないか。 働いて貯めたお金で、自分へのご褒美として、いつもより高額な ものを購入する。 するとそれは、とても大事なものとして一生ものになるのだろう。
幸い、わたしはブランド品というものにほとんど興味がない。 というのも、着られるサイズ売られていなかったからである。 独身時代に洋服にお金がかかっていたのは、専門店でないと買う ことが出来ない状況で、すなわちそれは値段も安くなかったとい うことだったからである。 最近では、大きいサイズの洋服も、手ごろな値段で入手できるよ うになっているのがとてもうれしかった。 わたしの好きなブランドは、大手スーパーのオリジナルだったり するのである。
今の自分に似合うものをきちんと認識するということを、最初に 子供に教えるべきではないだろうか。 いつも読ませていただいている方の日記から、こんなことを考え たのだった。
柔らかな色が似合うと言われおり君の隣に暮らし始めて(市屋千鶴)
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