鶴は千年、生活下手

2003年10月15日(水) 写真たて

10月も、もう半分過ぎてしまった。
今月は、きわみちゃんもわたしも誕生日。来週と再来週。
きわみちゃんはわたしより1週間早い。同じ蠍座。
わたしは、きわみちゃんにネックレスとブレスレットのセットを
あげようと(勝手に)決めていて、注文したものが届いた途端に、
ブレスレットとかするんだっけか?と思い、本人に確認した先週。
ネックレスは、品切れでおそらく来週あたり届く予定。
皮に銀色の飾りがちょっとついている、いたってシンプルなやつ。
さりげなく付けて欲しいと思って。

その話をしていたら、わたしの誕生日には何が欲しいかときかれ、
わたしは写真が2枚入る写真たてが欲しいと言った。
今持っている写真たては、甥が小学校に入学した時に母と一緒に
撮った写真がおさめられている写真たてと、わたしの写真が入っ
ている少し大きめに写真たてである。
こちらに戻ってきた時に引っ越しの手伝いにきた姪は、わたしの
写真だけが飾られているのを不思議がっていた。
「なんで、おばちゃんの写真だけなの?」って言われた。
本当は、昨年の12月に結婚5周年で松島に旅行した時の写真を
飾りたいのだったが、飾りたい写真が2枚あるので躊躇していた。
今、わたしだけが納まっている写真たては、もぐちゃんの写真を
飾ることに決定し、松島の写真は、きわみちゃんにもらう写真た
てに飾るのだ。(ふっふっふっ)

15時からぼーっと横になっているうちに眠ってしまったわたし
は、地震で飛び起きた。
震源地は千葉県北西部。あのバッテン印は千葉市のあたりか。
我孫子にいたら、もっと揺れていただろうか。
先日のゆらゆら揺れる感じの地震よりも、短く細かい揺れだと感
じたのだが、それは寝起きだったからだろうか。

それにしても、地震が来ると玄関に走ってしまうのは、姉の所で
身に付いた習慣なのだろう。
姉の家は5階建ての団地の1階なので、地震が来たらまず逃げ道
を確保するために、ベランダへの扉と玄関の扉を開けに行くのだ。
玄関先で、台所に電灯の揺れを見つめているわたし。
きっと、変な光景なんだろうなぁ。

 かたかたと揺れる電灯眺めつつ部屋着のままで逃げるかを迷う
                           (市屋千鶴)


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