10月3日の日記で、わたしはこう書いた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 誰が何を言おうとも、わたし達はわたし達。 他の誰かをまねて暮らしているわけでもないし、真似できるもの でもない。 一人一人、立場も条件も違うのだから、一概にこうだったからと 言われても気にしないことにした。 自分は自分、人は人なのだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
読み返してみて、これだと誤解を招いてしまうなぁと思った。 これでは、まるで聞く耳を持たない人のようではないかと。
いつだったか、ある方から言われた言葉に対して過敏に反応し、 へこんでしまったことがあった。 夫から的確にわたしの心情を指摘されて、それで落ち着くことが できたのだが、夫にも迷惑をかけた。 いつも日記を読ませていただいている方に愚痴をこぼしてみたり、 助言していただいたりして救われた気がした。
上記の決意は、自分自身を見失わないようにしようという気持ち の現れだった。 思いがけぬ妊娠で、いろいろと不安定になってしまいがちな自分 の心理状態を、自分でなんとかしないでどうするのだと思った。 先輩ママさん達からの助言は、とてもありがたい。 勇気づけられる。 周囲の人からあれこれ言われた時には、自分で取捨選択すればい いのだ。 自分達にはあてはまらないことに対してまで、あえて反応して落 ち込んだりする必要は無いのだ。 そんなことを、いろいろ考えた結果のことだった。
こう書いていても、言い訳めいていて、どうもいま一つなのだが。 書かなくては自分の気持ちは整理できないこともある。
今日から8か月である。 今のところ、体調は、いたって良好。(ちょっと便秘ぎみ。) あと2か月ちょっとがんばれば、もぐちゃんと会えるのだ。 その先の長い子育てという道のりは、取捨選択の積み重ねだろう。
胎動を与える吾子よわたくしを強い母にと成長させよ(市屋千鶴)
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