鶴は千年、生活下手

2003年10月01日(水) 妊婦二人の散歩

昨日約束したとおり、今日は臨月目前妊婦さんと散歩に行った。
約30分で、公園のそばに住む別の妊婦さんのお宅まで行けた。
なにげなく、ここがそうなんだよねと話しながら歩いていたら、
ちょうど窓の外を見た彼女と目が合った。
だんなさんが今日はお休みの日ということで、片づけものをして
もらっていたらしかった。
その家は、彼女のだんなさんの祖父母が住んでらしたところなの
だそうで、子供の部屋をちゃんと用意すべく、片付けているのだ
と、玄関から出てきて話してくれた。
お茶でもどうかと誘われたが、まだ散歩も半分しか来ていないか
らと辞退し、また今度ねと言ってお宅前を後にした。

その先は、わたしも初めて行くルートだったので、二人で地図を
見ながら歩いたのだが、散歩道と言えるのは駅のこちら側だけだ
なと、二人で納得するような、住宅街をぬって歩くルートだった。
約1時間ほど歩いて、駅前のスーパーまで戻ることが出来た。
スーパーで一緒に買い物をして、Mさんの家の近くで別れた。

帰宅すると、ネットで購入した妊婦用のパジャマ等が届いていた。
届くのは明日だと思っていたので、驚いて配達の人に電話して、
1時間後くらいに再度来てもらった。
サイズはLLで良かったのだが、LL〜3Lというサイズ設定に
なっているため、若干大きいような。
が、まあ、大は小を兼ねるというし、これで良しとした。
あと、ビッグシルエットのスウェットのカーディガン。
お尻まで隠れた、なかなかいい感じ。
入院する時には、これを持って行こうと決めた。

こうして、世間では冬服にかわる10月1日は、ゆるゆると過ぎ
ていこうとしている。
夫は、今は一段落しているからと、午前中はお休みをもらって昼
に出かけていった。
そういえば、今週は終電ではないようだ。
ほんのちょっと早い。(笑)

あっ、「短歌研究」のうたう☆クラブに投稿するのを忘れた。(汗)
まっ、いいか。

 正月は三人だなという夫の傍らにいて胎児に伝える(市屋千鶴)


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