鶴は千年、生活下手

2003年09月30日(火) 妊婦三人寄れば

昨夜、昨日の三つの発見を夫に報告した。
埴輪はいつから置いてあったのだろうかと不思議がるわたしに、
「ちーちゃんが歩くのを見計らって置くんだよ。」と笑う夫。
やっぱり夫も、一番気になったのは埴輪だったらしい。(笑)

近所の妊婦さんと三人で入った喫茶店。
今日は老婦人と若いバイト女子がお店にいた。
頼んだケーキも飲み物の、すっかり食べ終わったのに、まだ話す。
年齢も、43歳、38歳、30歳とバラバラだが、あれこれと話
し続けて、約二時間。
胸焼けの話だとか、逆子の話だとか、育児用品の話だとか。

明日は散歩しようと約束をした。
今週末に里帰りする方は、明日が検診日なので、余裕が有ったら
一緒に散歩することに。
飛行機で帰るということもあって、一か月ほど早く里帰りするこ
とになるのだとか。三か月半くらい。
今週末に里帰りすると、来年の一月中旬まで会うことが出来ない。
もう一人は、散歩に積極的な臨月目前妊婦。
一番最初に予定日がやって来る。
彼女は、ギリギリになってから横浜市内の実家に里帰りする予定。
三人の予定日は、ほぼ一か月違いである。

帰り道、早生みかんと牛乳を購入。
りんごも好きだが、みかんも大好きだ。
缶詰だって、みかんの缶詰が大好きだ。
オレンジではなく、みかんがいい。
そういえば、つわりの時期には、愛媛みかんジュースをよく飲ん
だものだった。

今日で九月も終わり。
引っ越しが決まり、妊娠がわかって、なんだかあっという間に秋
になってしまった。
今年は、夏が夏らしくなかったということも有るが、つわりに苦
しんだ梅雨時もなにもかも、あっという間の出来事に思える。
産後は、もっと目まぐるしくなるのだろうが。

 一か月置きに産まれる胎児らの近況を語る妊婦三人(市屋千鶴)

う〜む、そのまんまじゃないか・・・・


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市屋千鶴 [MAIL]