昨夜、山形の父に妊娠の報告をした。 姉達が山形に言っている間には父の家にも立ち寄っていて、その ときに義兄が12月にはうちに子供が産まれることを言ってしま ったから、わたしからも電話しておけということで。 安定期に入るまでは知らせずにおこうと思っていて、それが何と なく遅れてしまったいたのだった。 言葉少なく、要点だけを伝えるような電話。 父の方も、んだが(そうか)とか、短い返事を返すだけの電話。 産まれたら写真を送るからと言ったら、嬉しそうに返事をした。
同じく昨夜、先日、銀行の元上司方の退職祝いのお誘いをいただ いた先輩から、再び同様のお誘い。 今度は池袋の駅前だということだった。 それも、その昔、となりの課の課長だった方のお店だとか。 9/30ということで、前後に特に遠出する用事もないし、池袋 ならば行けないこともないかと、とりあえず頭数に入れてもらう ことにした。まだ、夫には話していないのだが。 集まるのは、前回とほぼ同じメンバーだという話。 そのメンバーは、おそらくは誰も、わたしが銀行をやめた理由を 知らないのだ。 定年退職する年齢になった上司たちを想像するのは少し難しい。
昨日書いたように、今日も夫は出勤で、リリースは昨日のうちに 終わっていて、今日は緊急連絡用の電話番だとか。 リリースというのは各部分をまとめて一つにして、総合的に検査 するところに明け渡すこと。 だから、その検査で異常が出ればすぐに連絡が来るのだ。 明日は休めそうだと言っていたが、今日は何時に帰ってくるのだ ろうか。
ある方の日記で、料理が不得手なのは子供がいないからかもしれ ないという言葉が目にとまり、ああ、なるほどそうだったのかと 自分自身に当てはめる。 わたしが料理が苦手なのは、自分本位だからなのかもしれない。 塩分を抑え、カロリーを抑える。 料理好きな方ならば、それでも工夫してたくさんのごちそうが作 れるのだろうし、自分用と家族用を分けて作るのかもしれないが、 わたしの場合はそうではないので、まるで病院食用な献立だった りするし、その気遣いのままで何種類も作る気力が無くて、品数 が少なかったりするのも、子供がいたらそうはいかないのだろう。 数をこなせばできるようになるものなのか?
育つために必要な栄養を与えるということは、大変なことなのだ なぁと思う反面、わたし自身は何を食べてこんなに大きくなった のだろうかとも思ったりする。 わたしは母の田舎料理しか知らないし、それは今食べているもの とあまり代わり映えもしないのに、わたしは大きく育った。 それも、もういいよ、というくらいに。(笑) 米と卵と野菜でこれだけ育つのか・・・・ 同じものを食べていても姉が華奢なのは、やっぱり絶対量が違う からだよね。(爆)
食卓にのぼる卵をとりに行く 鳥小屋までは小走りで行く(市屋千鶴)
わたし達は、毎日、生みたての卵を食べていたのだった。
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