雑記帳

2004年11月19日(金) 太陽と戦慄

太陽と戦慄 鳥飼否宇著 東京創元社 2004/10/15

ミステリフロンティア

拾われバンドを組んだ少年達。初ライブの日導師が密室で殺害された。そして10年後、バンドメンバーが爆破現場で一人ずつ死体で発見される。歌詞に秘められた導師の意志とは?だれが実行しているのだろうか。

前半部は基礎作り。爆破テロと比較するとおとなしい。洗脳。

評価 ○(フロンティアは社会派の題材がおおい)


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