雑記帳

2004年10月13日(水) 壊れた脳生存する知

壊れた脳生存する知 山田規畝子著 講談社 2004/2/26

高次脳機能障害。自分のまわりの出来事の重要性の過小評価をよくする。異様な判断力の低下に気づいたときの驚きと失望。知能の低下はひどくないので、自分の失敗がわかる。失敗したとき、人が何をいっているかもわかる。

障害を負った医者の手記。

「ぼけ」てますから。この言葉が重い。

評価 ○


 < past  INDEX  next >


ぱり [HOMEPAGE]